にゅーとらる。


by t01075ni
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movie:亡国のイージス

亡国のイージス 2005 日本
原作:福井晴敏(「亡国のイージス」講談社刊)
脚本:長谷川康夫/飯田健三郎
音楽:トレヴァー・ジョーンズ

任務か人情か。真田広之の目が良い。ついほれそうになった。笑




東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長は、先任伍長の仙石に、犯人が如月一等海士であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員、ヨンファと共謀し、特殊兵器「グソー」の照準を東京首都圏に合わせていた。その頃陸では、防衛庁情報局の渥美たちが対策に乗り出す。なす術を失った政府は、米軍の新型爆弾を使い、「いそかぜ」を空から消滅することを検討しはじめる。(goo映画より)

戦争を舞台にした映画が多いのは、死との狭間で生まれる人間の姿にこそ、その人の本質が出てくるからであり、それを大多数の人間が美しいと思う(大衆受けする)からなのだろう。
私自身は素直に感動してしまうタイプなので、このような映画は観た後に清々しい気持ちになる。こういう類の映画を小賢しいと思ってしまう人も世の中にはいるんだろうが、素直に感情移入して感動しちゃう方が楽しいと思うんだけどな。一歩ひく姿勢も勿論必要ですよ。えぇ。でもこういう作品については、そういう職業に就かない限りはするっと入り浸りたい。頭の片隅でこういう感情を表現する時は音はこんなで映像の取り方はこんなでとかはチェックしてしまうけれど。あくまでもストーリーに入るの優先です。
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by t01075ni | 2005-09-10 18:35 | movie/book/art