にゅーとらる。


by t01075ni
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movie:フェイスオフとジョントラヴォルタ

フェイスオフ(1997、アメリカ)
監督:ジョン・ウー
製作総指揮:マイケル・ダグラス
出演:ジョン・トラヴォルタ 、ニコラス・ケイジ 、ジョーン・アレン

これはすごい作品だ。ジョントラヴォルタとニコラスケイジの演技が凄すぎる。ドキドキして感動できる作品。



憎むべき互いの顔を取り替えた二人の男の果てしなき死闘を描いた、J・ウー監督によるバイオレンス・アクション。かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失っているFBI捜査官アーチャーは飛行場でトロイを捕らえたが、トロイがLAのどこかに細菌爆弾を仕掛けている事が判明。当のトロイは植物人間となっており、唯一の情報源は獄中にいるトロイの弟ポラックスだけだった。FBI特殊班はアーチャーにトロイの顔を移植しポラックスから爆弾の設置場所を聞き出すことに…。


アーチャー(ジョントラヴォルタ)とトロイ(ニコラスケイジ)が
入れ替わるんだが、お互いを良く知り尽くしていないと
あそこまで演技で魅せる事は出来ないと思う。
トロイがいかに悪に従事しているか
そしてその心の汚さを知るアーチャー。
心の駆け引きが手にとるように分かる緊迫感溢れる銃撃戦。
もう一度観たいと思える映画。
良い映画を教えてもらいました。
ありがとう☆

ジョントラヴォルタつながりで彼主演のコメディも観ました。at movie plus
ラッキー・ナンバー(2000、アメリカ)
監督:ノーラ・エフロン
出演:ジョン・トラヴォルタ、リサ・クドロー

『ユー・ガット・メール』のエフロン監督が、
サイドビジネスに失敗して無一文になりそうな
人気キャスターが愛人と組んで一攫千金の計画を実行に移す姿を描くコメディ。

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お楽しみは終了しました。
本当にお楽しみだったのだと改めて実感する。
タイミングが作り出した産物。
人の出会いって本当に不思議。
そしてだからこそ面白い。

私が触れる初めての人種。
無条件ではなかったけどほぼ無条件に寄りかかれた存在。
今まで溜まっていたものを噴出せたのでかなり楽になれました。
ありがとう。あなたにも何か与えられてると良いんだけど。
敢えて確かめないことにします。
共通見解として感謝と楽しかったという気持ちがあれば
それ以上語ることはないのかなと思います。
魔の2月の救世主でした。

どうでも良いけど忙しいということを理由にして何かをしない人、
自慢話ばかりする人、面倒くさいという言葉を多様する人は苦手。
別に思っていても構わないのだが
本気で口に出すことをする人がダメなのだ。
そういう言葉はおどけて言う分には良いんだけど
心の底から言われるとキツイ。というか感じ悪い。

そういう人はまだ子どもだから仕方ないのかもしれないけれど、
私は生理的に受付けない。
というか受付けないのは勝手なんだろうけれど、
自分が大事だと思ってる人にはそういう人間ではあって欲しくない。
完全なるワガママなのは分かってるんだけど。
私の周りにはいたってそういう方々が少ない。
周りにそういう人が多ければうまい対処法も身に付いていたのだろう。
そしてそういうのを上手く聞いて褒めて流せる人に
ならないとダメだということも実感。
あとお世辞でも嘘でも良いから他人の話には
きちんとリアクションをしなくてはだ。
目指せ聞き上手。

論理的思考が出来る人、出来るけどやらない人、
そういう思考が必要なかったために本能で生きる人。
それを見極めて人と接しないと大変やっかいなことになることを学習。
社会に出たら本当にいろんな人がいるんだろうな。
なんだか沢山のことを考えさせられました。
自分より考え方が幼い人と接していると
自然と合わせてしまうようだ。
流されて生きる性格ではなかったはずだがそれを発見。
というかこれダメな所だと思ったから直すことを決意。
もっといろんな人と接して沢山のこと吸収して大きな人間になろうっと。
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by t01075ni | 2005-02-25 21:08 | movie/book/art