にゅーとらる。


by t01075ni
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おさななじみよ

おさななじみが終電にいた。

昨夜友だちと恵比寿で日比谷線(最終)に駆け乗った。
文字通り本当に駆け乗った。
息切れと安堵感を漂わせ。
「終電間に合いましたモード」全快で。

冷静に周りを見渡すと。
そこに幼なじみはいた。
その距離3メートル。
「やっば。一部始終を見られたか?」



電車に飛び乗ってからの行動を思わず見直した。
いや別に自分がどう見られようといいんですが。
なんとなく人間として・・・。

鈍感万歳。
幼なじみよ気付いていないな。
ん?でもそのしかめっ面は何だ?
私に気付いていても知り合いと分かるのが
恥ずかしくて無視する戦略か?
今更恥とかない間柄のハズだが。
オムツしてる時から知ってるってば。
いろんな恥ずかしい話も知り過ぎてるってば。
それでも世間体を気にしてしまうのか?

乗り換えたら2人になるからそこで問いただそう。うむ。

チェンジザトレイン。

おさななじみの肩を叩く。
振り返る彼。
不機嫌モード満点。
うわー。やばー。

彼の第一声。
「眠くてさー」
あ。眠かったのか。
「日吉行っててさー」
あ。日吉行ってたんだ。サークル?
「あした、朝1時30分起きでさー」
ん?寝れなくない?(ただいま0時過ぎ)
「居たなら声かけてよー」
え?気付いてなかったのか。よしっ!

そして極めつけ。
「ボク、カラダはるキャラみたい」
おさななじみよ。どういうことだ?
お前に何の変化があったんだ?

「これ見てよー。
ハードゲイ○○(彼の名前)ってのやったんだよねー」
パーカーの裾をめくるおさななじみ。
臍だしの黒いテラテラ素材のタンクトップ。
「それも日吉の改札前で」
あー。絵が浮かぶよ。w

「サークルの後輩が引退で、そのビデオ撮影」
ならやるね。(私の学生生活上、ここは納得してしまうポイント。きっとズレてる。)
「あとホリケンのやってたA系ってのもやった」
すげー。見たい。
お主ナカナカやるな。

おさななじみよ。
そういうのがデキル人間に育っていて良かったよ。

最後は小学校の同窓会の話があるらしいという話をして。
スッキリと別れる。

おさななじみよ。また終電で。
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by t01075ni | 2005-11-19 12:43 | diary