にゅーとらる。


by t01075ni
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

movie:オペラ座の怪人

オペラ座の怪人(2004、アメリカ/イギリス)
監督 ジョエル・シューマカー
原作 ガストン・ルルー
脚本 ジョエル・シューマカー 、アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演 ジェラルド・バトラー 、エミー・ロッサム 、パトリック・ウィルソン

19世紀のパリ、オペラ座で、そこに住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。それらの事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。 -Yahoo映画より



ファントム扮するオペラ座の怪人登場シーンのあの曲が頭から離れない・・・。
ファントムの心の核は腐りきってなくてあったかいことがひしひしと伝わってきた。
クリスティーヌを心から愛しているからこそ自分は消える。
切ない。せつな過ぎる。
人間の心の奥底に潜んでいる迷いを上手く表現していたと思う。
自分の生活にも照らし合わせるところがいくつかありました。
舞台の映画化ということで、評判は色々聞くが個人的には◎
是非舞台も観たいものです。奮発して。

今日は中高時代の大親友との久々のデート。
雨たくさん降っててすっごい寒かったけど
心は栄養補給されてばっちり温かくなりました☆
色々話を聞きたいにもかかわらず私が饒舌になってしまう。
いつも話してばっかりでごめんねー。
っていうか常に普通じゃないネタがある私がいけないのか。
作りたくて作ってるわけじゃないんだけどな。
むぅ。まぁ。また来週ゆっくりしましょ♪

彼女のblogを読んだら卒業アルバムという言葉を発見して
私もマネして開いてみる。
4年前の情景がありありと蘇る。
あの頃のパワー。
世間知らずだったけどとてつもないパワーを持っていた。
今と状況は少し違えども、新たな世界に踏み出す前の不安と期待。
あの頃のパワーを思い出すだけで今の原動力となるのには少し驚いた。
それにしても中高時代は守られてる甘い環境だったことを改めて実感。

卒業式の後。
制服を脱ぎたくなくてずっと夜の街を歩いてた。
高校生のままが良かった。
それからいろんな世界を知った。
高校生に戻りたいという感覚はとっくになくなった。

そして今。
大学生の制服はまだ脱ぎたくないのかもしれない。
現状から脱して新たな世界に適応するにはそれなりのチカラが必要。
それを拒んでいるのか。それともまだ遣り残したことがあるのか。
新しい場所に行くと以前の評価軸は使えない。いわば特攻隊。
もうちょっと悩ませてください。

ふと優しい気持ちになれた。自分に正直に生きようと。
今よりももっとまっすぐだった自分に。
先生が自分のことを生徒という立場でなくて
「刺激をくれる友達のよう」と言ってくれてたことが
今更ながらとても嬉しかった。
私にとっては魔の二月。
色々なものが後押ししてくれてそんな気分は払拭できそう。
すごく良い気分。
[PR]
by t01075ni | 2005-02-16 09:02 | movie/book/art