にゅーとらる。


by t01075ni
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movie:AIR FORCE ONE

アメリカとロシアの協力によってカザフスタンの独裁者ラデクがついに逮捕された。命令を下した合衆国大統領マーシャルは、モスクワでの会見でテロには決して屈しないことを宣言し大統領専用機(エアフォース・ワン)で帰途についた。だが、その機内にはロシアのTVクルーを装っていた 6人のテロリストが潜入していた。テロリストのリーダー、コルシュノフは乗客乗員を人質に取り、アメリカ政府にラデク釈放を要求する。政府が決断を迫られる中、辛くも難を逃れた大統領は単身、テロリストへ戦いをい挑もうとしていた!-Yahoo映画


ハリソン・フォードが若い!
かっこイイ!
ストーリーにドキドキする!
観た後の爽快感。
かなりワクワクしました。



大統領の妻としての女性の強さを感じた。
命と国の天秤。国と家族の天秤。
ハリソン扮するマーシャルの頭の回転は見事。
というか人をどうやったらワクワクさせられるかを
心得ている脚本家が凄いのか(笑)。

護衛官が裏切り者だったのには、
カメラワークで気付いてたけど
信頼している人ほど注意深くならなくてはならないのだと思わされた。
ハリソンの家族を思う表情や
奥さんとのアイコンタクトの演技はさすが。
と同時に守りたいものがあるっていうのはやっぱり男を強くする。
人間を強くする。

マーシャル(ハリソン)が最後助けられて
どうにかして飛行機に辿りついた時に
”Welcome the board , Sir”って言った
クルーたちの爽やかな笑顔が目に焼きついて離れない。
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by t01075ni | 2005-02-07 15:31 | movie/book/art