にゅーとらる。


by t01075ni
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movie:世界の中心で愛を叫ぶ

自然と涙を誘発された。
めぐり合わされるべくしてそうなった。
運命とはこういうことを言うのだろう。

大沢たかおと森山未来のオーバーラップは自然だった。
最後のオーストラリアの赤土に舞う遺灰と
2人の入り混じった想いがとても胸に突き刺さった。
そして、平井堅の歌はどんぴしゃなのですね。
やばかった。

まだ観ていなくて泣きたい人は是非。

話題作をちょっと遅れて観て来ました。
本はだいぶ前に読んでいたこの作品。
本とはちょっと書き換えられた部分があると
聞いていたのでそれもまた楽しみでした。

それにしても、この本は出版から1年過ぎてヒットした作品。
在庫を見てCDジャケットっぽい表紙。
そして話題になるようなストーリー性。
そこに目を付けたある男性が書店300店舗に手紙を送り、こ
の作品を置いてもらえるようにお願いした。
それからこの作品のヒットが生まれたのだ。
一人の男性によって映画そしてテレビでもやるようになった。
社会を躍らせるってこういうことを言うのかもしれない。
仕掛け人っていいな。

あと柴崎コウは最近のお気に入り。
オレンジデイズもその前のドラマもいろいろ観ているけれど、
その度に演技力に幅が出ているように感じられる。
巷での評判はいまいちだが私は好きだ。
タバコすぱすぱで酒飲み。
清純派の役は出来ないのかもしれないけれど・・・。
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by t01075ni | 2004-06-29 18:20 | movie/book/art