にゅーとらる。


by t01075ni
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040620キャラクター商品考

銀座を歩いていたらハローキティになるように
組み合わされた花束に出逢いました。

キャラクター商品って現在溢れに溢れている気がするけれど、
ハローキティのようにここまで長い間親しまれている
キャラクターは珍しいように思います。
挙げるとすると何があるかしら。
30年くらい親しまれ続けているキャラクター・・・。
んーー。んーー。
ミッキー?スヌーピー?

たいていは生まれては消え生まれては消えと
普通の流行と同じような波の繰り返しが起こるものですよね。
自分自身も昔好きだったキャラクター商品を思い出すと
何で好きだったのかすら分からないものさえありまする。
すっごいレアなところで行くと「るるる学園」
(知ってる人が居たら是非お話したいくらいレアだろうと思う。笑)。
サンリオで出てたけれど、今となっては
なぜそれが好きだったのかはまったく持って不明。
そもそも惹かれるのに理由はないのでしょうか。

長続きしている流行。
すなわち定番商品となるのであろうか。
昔から親しまれているものにはやはり良いものがあるように思います。
キャラクター商品だけでなく、食べ物とか飲み物、そして会社に至るまで。

ハウスバーモントカレー、文明堂のカステラ、三ツ矢サイダー、六条麦茶・・・。
あまりぱっとする例えが思いつかないのでこれ以上羅列は控えますが。
そう考えると伝統とか古くからあるものとか
自分自身結構好きなことが判明してくるわけで。
古いお寺とか昔からあるものとかを見て
とても心惹かれたり興味を覚えたりするのは
潜在的にそういう心理が働いていたのかとふと思うわけです。
おじいちゃんのお話聞くのも好きだったしなぁ。

キャラクター商品考から伝統の話しになってしまいました。
いやはや。
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by t01075ni | 2004-06-20 18:22 | news/knowledge