にゅーとらる。


by t01075ni
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なんだか

気付くと現実逃避してる。
そんな時間はないでしょうに。
個人プレーだと弱い。
はい。それも逃げ。
ふんばれや!



冬になると心が弱くなる人は多いようだ。
私もご多分に漏れず。
さみしい。さみしい。さみしい。
たまらない空虚感に苛まれる。
もちろん毎日充実してるし、よく笑ってる。
あったかい友だちも家族もソバにいる。
きっと一般的指標から判断すれば幸せの部類に入るだろう。

でも、ふとした瞬間に周りが真っ暗になる。
いまこの瞬間はもしかしたら夢なんじゃないか。
いま歩んでいる時間はすべて存在しないんじゃないか。
何かがはじけたら、ここからいなくなってしまうんじゃないか。
友だちと思ってる人たちも幻想なんじゃないか。

これが現実であると信じるのであれば。
終わりは必ずくる。
長くてもあと70年くらいでこの世からいなくなる。
死んだ時に残るものはやはり自分が他人や周囲にしたこと。
とまってるヒマはない。分かってる。

自分の信念(そんなデカイこと言える器じゃないのは承知)に基づいて、
いかに周りのために何が出来るか。考える。深く。
いきつくところは明確。
ブレイクダウン出来る部分と出来ない部分。

そして、やっぱり素直に生きて行きたい。
周りのことは勿論考えるけど、自分を誤摩化して生きるのはイヤ。
正直、素直に生きて行く方がキツいよ。
それを周りにぶつけた時のダメージも大きい。
自分への後悔は少ないのだろうけれど。
それだけ自分とまっすぐ向き合うし、他人にも同等のエネルギーが必要。
押さえ込んだら楽だけど、関係も影響もきっと浅い。

防御線を張って生きれるほど器用じゃない。
周りの人が離れて行くのはもっと怖いけど。
ちゃんと理屈が通ってれば仕方ないと思うしかない。

なんか思うようにいかないんだ。
考え方もやってることも。
こうやって吐き出してるのもきっと逃げ。
なんか意志が弱いんですよ。いま。
人参を目の前にたらされた馬をイメージして走ってみます。
そしたらきっと開ける。
そう信じて。

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うわー。感情的。
客観的な部分をもう少し引き出そうと決意。
ただ、なんとなく無性にイヤな予感がするんですよ。
なんかね。あー。なんだろ。この感じ。
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by t01075ni | 2006-01-12 11:38 | diary