にゅーとらる。


by t01075ni
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捧ぐ


もう少ししたら、巻き込もうと思っていたのに。
あなたを。
味のある存在だって、認められていたはずなのに。
もう、この想いは、現実にはならない。一生。

良い仲間。いっぱいいたでしょう。
でも、あなたが決めたんだよね。
もう、終わりにするって。
いままでと未来をてんびんにかけて。


そして、あなたの直前の想いに触れ、
頭の半分だけは、妙に納得した。

社会に伝えたい想いてのを、
既に、いろんな作品に落とし込んだのね。

仲間の誰かが、言った。
遺書も作品なんだ。

彼の、世界に対する想いや表現が
詰まっていた。どんな顔して書いたかも。

でも、もう生で声は届かない、てのを
どうやって咀嚼したんだろうか。

そして、世界は変わっていく、
共に、もっと新しい想いが生まれる。

あなたが、私に遺したことば。
すごいエネルギーの持ち主。

ならば、わたしは、それを全うしよう。
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by t01075ni | 2006-06-18 23:28 | diary