にゅーとらる。


by t01075ni
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すべてが事実

心を浄化してくれそうな夜風。
初夏のにおい。
心許ないなかでのきもちよさを感じていた。
いや、そういうふりをしていたかったのかもしれない。

やっぱり、人が笑顔でいてくれる瞬間てのは大好きで。
関われるのは、貴重である。
その分だけ、責任が伴うことも分かっている。
もしかしたら、自分の存在意義を見いだしたいだけで、
偽善なのかもしれないと思ったこともある。
でも、私はその立場に立ちたい。
気付いたら、立っている。

自分の力では、どうすることもできないいろんなことを。
ことばにのせて届けることもままならず。
たらればばかりが、頭をめぐっていた。
もっと、できることがあった。

自分の限界を、状況に委ねるのは赦せない。
大切なものが、こぼれてしまう気がして。
一つ、切り離せたら、かわっていただろうか。

人生、そううまくはいかない。
最近、よく聞くコトバ。
「うまく」いくことなんて、望んでいない。
荒波を乗り越えられるまわりの存在を大事にしたい。
最後は孤独だけれど、他者が必要。
相手のことを考えるのは、際限ない。

すべてを事実として、受け入れ
これから自分に何ができるのか。
私のおまじない。

綺麗なものを、きちんと綺麗といえる。
ごまかしだったのかもしれないけれど、
まだ、だいじょうぶだよ。
きっと。
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by t01075ni | 2007-04-14 13:45 | diary