にゅーとらる。


by t01075ni
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travel:8/16-8/18富良野・美瑛・小樽

8/16-18:二日間だけの夏休み。
三度目の北海道。
何度でも行きたい場所になりました。

8/16:札幌→富良野→美瑛
まずは、回転寿司@なかよし亭で、サーモン祭。
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炙りとろサーモンがあれば生きていけると思った。
口の中でとろけて、良い具合にあぶらが舌にからむ。絶妙。

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奇抜なコントラスト。
道を走っていくと、カラフルなお花たちに出逢えます。
残念ながら、ラベンダーは終わっていたけれど、
まだにおいだけは元気にのこってました。
6月頃に、また連れて行ってください。

8/17:美瑛



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まだ、紫陽花が咲いてたよ。
冬が多い四季だからこそ、太陽が味わい深いものになるのでしょう。


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これぞ、THE美瑛。
らしい。

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大好き。ひまわり。
元気にさせてくれるお花。
花言葉は、「あこがれ」「私の目はあなただけを見つめる」「崇拝」「熱愛」

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ケントメリーの木。
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哲学の木。
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マイルドセブンの丘。

拓真館で前田真三さんの写真展。
丘の春・夏・秋・冬
「写真を撮るときは、自分がその風景に
どのような気持ちを込めたいかを考えて撮る。」

彼の写真を見て、美瑛は生き物だと確信した。
美瑛に魅せられる人に共感をおぼえた。
すっかり、虜になりました。あなたの。

8/18:小樽
小樽で、寿司は食ってはいけないというお達しにより、
札幌でお寿司を食べて一路小樽に。
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調子の良いタクシーの運ちゃんと小樽一望。

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北一ホール。明治24年築の木骨石造倉庫。
167個の石油ランプの光が、空間をあたたかく包む。
自然と口調も気持ちも穏やかになる。

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ずっと天気は曇りがちだったけれど、最後の最後で太陽がでてきました。
あまり見ることのない日本海。

北海道で、心も体も癒された。
天気が悪かったのは、また来なさいということでしょう。
美瑛の四季を制覇する約束をしました。
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by t01075ni | 2007-08-18 13:14 | diary