にゅーとらる。


by t01075ni
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diary:東京マラソン

2008.2.16:マラソン前夜。
ただの素人なのに緊張。おなかが痛くなる。
夜、気持ちを盛り上げるため曲を聴く。
なぜだかあの日のキミの背中を思い出した。

2008.2.17
AM7:30:スタート地点へ向かう車中。
ボランティアの方々がたくさん見えた。
寒い中、どうもありがとう。
励ましメールや電話をくれた皆様、どうもありがとう。
1人で走るのではないことを噛み締める。
昔掲げていたhappy goes luckyという言葉がふと頭をよぎる。

AM8:00:荷物を預けスタート地点へ。
d0028195_2050668.jpg

トイレ、並び過ぎ(※左にあるのがトイレ。)
私は近くのホテルですませる。

AM8:40:スタート地点。
一人だとテンションさがるし不安だしで電話。
落ち着いたよ、ありがとう。
と、真横に両親が来て東国原さんが居るわよと激写した写真を見せにくる。

AM9:10:スタート。
だいぶ後ろの方なので、はじまっても電話。
テンション上げて、気合い入れてスタート。

新宿:都庁前は研修地。
 同期の顔が次々と浮かぶ。
ドンキの前:六大学応援指導部
 通いつめた神宮球場。テンションあがった。
飯田橋:今
 少し複雑だけれど、違う風景として刻まれた。
皇居:車で何百回と通った道。
 走ったあと行った美味しいお店
田町:大学
 意見を交わしグループワークした日々。
品川:中高
 守られていた6年間。
銀座:10年以上の思い出
 腕を組んで歩いた道、キスした路地裏、何より呑み場所。
日本橋:断った会社
 苦しかったな。
浅草:隅田川花火
 あのお蕎麦屋さんと日本酒屋さんに今年の夏は行こう。
築地:誕生の土地
お台場:初デート

Life is like a Marathonとはマラソンを魅力的に見せて、人口を増やすためにスポーツ業界のどなたかもしくは広告会社が考え出した誘惑文句だとばかり思っていたのだが、今回ばかりはそうとは言い切れなかった。
私は、スピード出しては走れるカラダではないので、いろいろ考える余裕があるという点と、コースが私の半生を振り返らせるものだったのだ。

22kmくらいで、精神力の弱さを痛感する。
今回は、いつも途中で悲鳴を上げる膝の調子も好調だった。
「ここで諦めたら一生SUB5は無理だ」
はい。その通りです。ありがとう。

いつの間に、手抜きを覚えていたのだろうか。
1人だと本当に弱い。まずは、精神力強化から。
ゴール前3kmくらいから次の練習を考えるあたりは、NAHAマラソンの時と同じ。
まだいけることが分かったから、達成感はそこまでない。
にしおかすみこさんを激写できたことくらいか。
d0028195_21920100.jpg

かわゆい。

両親の応援が4カ所(電車で追いかけてくれました)。
友人からのメールが多数。
私の精神力では、まだ一人では走れません。多謝。
まずは、量。焦らずゆっくり時間をかけてはやくなるのだ。

来年も是非当たってほしい。
25年間住んだ街・東京をこのように振り返るとは思わなかった。
都の財政はヒーヒー言っているが、石原さんありがとう。
そして、なによりボランティアの皆様ありがとうございます。
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by t01075ni | 2008-02-17 20:44 | diary