にゅーとらる。


by t01075ni
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NEWS:どこまで広告にするの?!

広告媒体は手のひら by NTT研究所

ちょっと前には
おでこ広告が385万円で落札されたこともあったし
リオではゴンドラに車がぶら下がってます




そのうち、企業が洋服をデザインして
○○円差し上げますので着て下さいキャンペーンが出てきそうだ。
デザイン性が確保されていればアリな手段だろう。

自動改札のパカって開く所に宣伝載った時はここまでやるのかと驚いた。
あれはDAKARA(サントリー)の広告だったな。

最近気に入ったのは-196℃とgooの提携。
あ。これもサントリーだ。
もう、広告期間は終わってしまったようです。
gooのページの右上に-196℃の広告がありました。
そこをクリックするとgooのニュースをカムフラージュした
-196℃発売に関するニュースの画面に飛びます。
宣伝用に作ったニュースが並んでいるのですが、
じっくり見ようとすると画面がフリーズしてフェイドアウトします。
そして、-196℃のページにフェイドイン。

レモンの-196℃は結構美味しかったです。
ちなみに、-196℃は果実を瞬間冷凍させる液体窒素の沸点です。
瞬間冷凍をした果実をまるごと使用することで
果汁感も香りも成分もチューハイに閉じ込める製法だそうです。

確かに、今まで広告として捉えられていない媒体に
進出することは、それだけで注目を浴びる要素がある。
次は一体どんなものが出てくるんだろう。
携帯電話には広告を入れるスキがまだある。
それで、経済効果があがるならやっても良いと思います。

開封率100%の広告というフレーズに誘われてサイトを見ると
書店の袋に封入する広告だった。
開封率も何も袋が閉まってないじゃないですか。
私は袋から出さずに捨てる時も多々。
もっと凄いの期待してクリックしてしまいました。
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by t01075ni | 2005-06-10 12:03 | news/knowledge