ONSENが世界共通語になりました。
読売新聞:幼稚園から義務教育、延長幅1〜2年にすると政府・与党が方針を固めた。2009年度以降の実現を目指すそうだ。
自民党文教制度調査会幹部は、昨今の児童・生徒の学力低下を背景に、「諸外国も義務教育期間を延ばす方向だ。日本も真剣に検討すべき時期にある」と主張している。諸外国では、例えば、英国は5歳から11年間を義務教育とし、2000年から5歳未満を対象に無償の保育学校を拡充。フランスも1989年から公立幼稚園を無償にしている。政府・与党は、今後、幼児教育をどういう形で義務教育に取り込むのか、調整を図ることにしている。
中央教育審議会(文部科学相の諮問機関、鳥居泰彦会長)では、05年1月にまとめた幼児教育に関する答申で、「幼小一貫教育の検討」を掲げた。政府・与党内には、このほか、〈1〉幼稚園の1〜2年保育を義務教育とする〈2〉義務教育の枠内で、「幼小一貫校」を創設し、普通の幼稚園か一貫校かを選べるようにする——などの案が浮上している。
幼稚園を義務教育に組込む以前に親たちを再教育して欲しいと思ってしまう。教育で学校と家庭がますます分離される世の中になりそうだ。学校に対しての親のお客様意識ね。そして、学校に行かせていれば大丈夫だろうと思う親の意識。一方で、学校では物足りなくて塾に行くのが当たり前だという意識。子どもの二極化。親も二極化。パソコンの検索でトップを占める言葉は性関連のものばかり。文科省、現実を見つめてくれ。表面上じゃなくもっと内部事情まで。
義務教育に盛り込んだから学力が向上するという方程式はどこにも存在しないし、子どもが学校でのみ学力が身に付くと思ったら大間違いだろう。法律変えるんだったら、もっと地域と家庭と学校が一緒になって頑張っていきましょう的なことを義務にしてしまえばいいのに。私もそんなに知ってるわけじゃないから、大きなことは言えないのが悔しい。やっぱり教育問題気になります。今年はきちんと見つめ、考え、何らかのアクションにまで落とし込みます。子どもはこれからの社会の財産ですね。