にゅーとらる。


by t01075ni
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カテゴリ:diary( 167 )

4ヶ月総括

気づいたら、blogを書いていませんでした。
4ヶ月。いろいろあったようで、わりと平穏な時間だったような気がします。
(鑑賞作品・お店は、順次補完予定。)

11月。
フラフラして、ストレスが肌に出ていた。プチ鬱状態だったのだろう。
 福島、色彩検定2級、「自虐の詩」、TDS、ORF、黒門燈、
 「クワイエットルームにようこそ」、「MIDNIGHT EAGLE」、六義園、「象の背中」

12月。
初沖縄で永住したくなった。美ら海水族館。
生活は、バタバタだったけれど何かが変わり始めていた。
年末は、音に酔いしれた。
 NAHAマラソン、「ただ、君を愛してる」、dindon、TDR、「キル」、
 「Always続三丁目の夕日」、 クリスマスparty五連続、CDJ、桑田さんLIVE

1月。
「読む」「走る」「話す」ことの繰り返し。
新しい世界を吸収する。
 東野圭吾、重松清、伊坂幸太郎、垣根凉介、石田衣良、うかい亭、
 water@21世紀美術館、風味堂LIVE、大阪

2月前半。
東京マラソンにむけた準備の日々。
2月後半。
自分と向き合う日々。ストレスは消えないが、確実に減った。
私自身だけの力ではない。
 onzo15周年記念、「アース」、「人のセックスを笑うな」、東京マラソン、
 「L change the world」、反社会学講座

3月前半
一週間くらい風邪をひいています。
そろそろアウトプットします。
 sunaga、ダイビングライセンス
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by t01075ni | 2008-03-12 12:08 | diary

diary:東京マラソン

2008.2.16:マラソン前夜。
ただの素人なのに緊張。おなかが痛くなる。
夜、気持ちを盛り上げるため曲を聴く。
なぜだかあの日のキミの背中を思い出した。

2008.2.17
AM7:30:スタート地点へ向かう車中。
ボランティアの方々がたくさん見えた。
寒い中、どうもありがとう。
励ましメールや電話をくれた皆様、どうもありがとう。
1人で走るのではないことを噛み締める。
昔掲げていたhappy goes luckyという言葉がふと頭をよぎる。

AM8:00:荷物を預けスタート地点へ。
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トイレ、並び過ぎ(※左にあるのがトイレ。)
私は近くのホテルですませる。

AM8:40:スタート地点。
一人だとテンションさがるし不安だしで電話。
落ち着いたよ、ありがとう。
と、真横に両親が来て東国原さんが居るわよと激写した写真を見せにくる。

AM9:10:スタート。
だいぶ後ろの方なので、はじまっても電話。
テンション上げて、気合い入れてスタート。

新宿:都庁前は研修地。
 同期の顔が次々と浮かぶ。
ドンキの前:六大学応援指導部
 通いつめた神宮球場。テンションあがった。
飯田橋:今
 少し複雑だけれど、違う風景として刻まれた。
皇居:車で何百回と通った道。
 走ったあと行った美味しいお店
田町:大学
 意見を交わしグループワークした日々。
品川:中高
 守られていた6年間。
銀座:10年以上の思い出
 腕を組んで歩いた道、キスした路地裏、何より呑み場所。
日本橋:断った会社
 苦しかったな。
浅草:隅田川花火
 あのお蕎麦屋さんと日本酒屋さんに今年の夏は行こう。
築地:誕生の土地
お台場:初デート

Life is like a Marathonとはマラソンを魅力的に見せて、人口を増やすためにスポーツ業界のどなたかもしくは広告会社が考え出した誘惑文句だとばかり思っていたのだが、今回ばかりはそうとは言い切れなかった。
私は、スピード出しては走れるカラダではないので、いろいろ考える余裕があるという点と、コースが私の半生を振り返らせるものだったのだ。

22kmくらいで、精神力の弱さを痛感する。
今回は、いつも途中で悲鳴を上げる膝の調子も好調だった。
「ここで諦めたら一生SUB5は無理だ」
はい。その通りです。ありがとう。

いつの間に、手抜きを覚えていたのだろうか。
1人だと本当に弱い。まずは、精神力強化から。
ゴール前3kmくらいから次の練習を考えるあたりは、NAHAマラソンの時と同じ。
まだいけることが分かったから、達成感はそこまでない。
にしおかすみこさんを激写できたことくらいか。
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かわゆい。

両親の応援が4カ所(電車で追いかけてくれました)。
友人からのメールが多数。
私の精神力では、まだ一人では走れません。多謝。
まずは、量。焦らずゆっくり時間をかけてはやくなるのだ。

来年も是非当たってほしい。
25年間住んだ街・東京をこのように振り返るとは思わなかった。
都の財政はヒーヒー言っているが、石原さんありがとう。
そして、なによりボランティアの皆様ありがとうございます。
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by t01075ni | 2008-02-17 20:44 | diary

キューバ女性の生き方。

生きるスピードが違う。
感覚ではなく、感覚の深度が違うのはどうしようもできない。
最高潮に達したいとおしいとゆう想いと単調な日々の実感が、爆発寸前まで来ていた。

不思議な空気の占い師。
目の強さ、一つ一つ大事に発する言葉、受け入れる力。
人間は歪んでいるいきもので、多種多様であると悟っているふるまい。
正しい道はない。何を信じて生きていきたいか。

あるコラムで、キューバ女性の生き方が取り上げられていた。題材は「強さ」。14歳の女の子が、ゲリラに参加した動機。当時付き合っていた彼氏が参加したので、恋しくて追っかけていって、そのままゲリラになったのだそうだ。
自らの欲求・欲望を肯定して生きる。仕事、恋愛、セックス、人生そのものに関する欲求と欲望をまず肯定して、ものごとを判断する。仕事でも恋愛でも、こうしたいと思ったら、とにかくやるのが人生の大前提になっているということ。簡単ではないし、それなりのリスクを引き受けなければならないし、コストも払わなければならない。だが、少なくとも迷いはなくなるし、後悔もないだろう。

キューバ女性までとはいかないけれど、自分の感覚を信じて生きる。自分が成長していくと、周りも同じようについてくるとゆう。目指すべき方向へ、磨きをかける。
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by t01075ni | 2007-10-28 11:18 | diary

秋祭2007

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2007年度秋祭=aki02同期会。
@ゲストハウス。

真夜中のキャンパス。
祭の中日は、まるで遊園地のようで学校は眠らない。

本部テント前で、当時代表と企画局長は語る。
5年前は、変なプライドがあったことを。
完全に子どもだった。
祭を回すことが第一で、本当にやりたいことは実現可能性レベル判断で閉じ込めていた。
もっと、コンセプチュアルにクリエイティビティにできた。
どうなってるか分からないけど、7年後はやらかしましょう。
自己満だろうけど(これ大事)。


やはり、価値観は似ている。
相手に、何を求めるのか。
パートナーであれ。
価値観は、違ってなんぼ。
違う部分を認めた上での発展的議論。
何かを見たり感じたときに、言語化でき面白議論。
周囲や相手の変化に気付く。
レベルの違いは、感じさせない。
感性豊かで、外に向いている。
時系列上、点で接する。
尊重しつつも、たまには否定せよ。

スパッとした物言いは、実に気持ち良い。
清々しさと思い切りを手に入れた。
状況を所与とした上で、自分の行動には責任を持ちます。
理解されているなと感じる。
きのうから今日にかけて、思考と消化の時間でした。
さんきゅ。
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by t01075ni | 2007-10-15 11:10 | diary

9月

ざっくりと。

9/15-9/17。三連休。
THE 捨てられない女。
大掃除開始。

○年間、師走時期に(それ以外も)
おうちに居ないとゆう理由で、避けてきた大掃除。
しかし、限界点を越えて暫くたったので、覚悟を決めました。
徹底的に、片付けてやる。

出てきた出てきた。
過去の遺産たち。
「二年後に要るか否か」を念頭に捨てまくる。

中学のノートまである始末。
しかし、中2の授業中に回してた手紙は、捨てられない。

かなり片付きましたが、まだ時間が必要です。
before/after写真は撮りました。
アップするには相応しくない体なので、
自己満記録としてとどめます。

9/25
前から思っていたけれど、仕事がぬるい。
何でも楽しんでやるがモットーの私にも限界が来るくらいぬるい。
自分の成長幅を考えると、いまここにいるべきか否かまで悩む。

久々に話した友は、私の心を鎮めてくれた。
今の環境をフルに活用する。
未来を描いた上で、何をもぎ取れるのかを考える。
今は、ひとまず待ち。自己啓発。
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by t01075ni | 2007-09-25 11:02 | diary

旅立ち

皆が旅立っていった。
これで、やっとスタート地点。

次に会うときの成長が楽しみ。
どの場所に行っても、
自分自身の心の持ちようで
すべてが変わってくるのだろう。

失敗して、悩んで、ぶつかって
その過程がないと成長はない。

私は、ある意味、マンネリ化したこの状況を。
どう覆すのか。
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by t01075ni | 2007-08-31 11:52 | diary
8/16-18:二日間だけの夏休み。
三度目の北海道。
何度でも行きたい場所になりました。

8/16:札幌→富良野→美瑛
まずは、回転寿司@なかよし亭で、サーモン祭。
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炙りとろサーモンがあれば生きていけると思った。
口の中でとろけて、良い具合にあぶらが舌にからむ。絶妙。

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奇抜なコントラスト。
道を走っていくと、カラフルなお花たちに出逢えます。
残念ながら、ラベンダーは終わっていたけれど、
まだにおいだけは元気にのこってました。
6月頃に、また連れて行ってください。

8/17:美瑛

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by t01075ni | 2007-08-18 13:14 | diary

七夕祭 tana07

織り姫と彦星が出逢う、一年で一度の大事な日。
七夕。
私が創っていた祭のひとつ、七夕祭。

2007.7.7
第18回七夕祭
テーマ「好きになる」

ロゴが、いい。
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ハートと七夕をかけるとは、胸きゅん。

仕事の関係上、今年はOB会にしか行けませんでしたが、
当日は、足を運ぶことが出来ました。

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人が本当に多かった。
あたたかい雰囲気が増していた。
居心地が良かったです。

HCDとの同時開催。
この形、理想系です。

さすがに、もう当日スタッフサイドには行けないので、
(行く方を非難はしていません)
二つの場所ができる。
来年も是非。
---
好きになる。
改めて、SFCという場を。

一瞬過ぎれば、昔。
新たにくくりなおす、すべての物事。
流れていくものを、引き止めることは出来ない。

まるで、花火のように儚く消える。
7月は、盛り上がっていく季節なのに。
なんだか寂しい。

築き上げてきたものを、今、共有できて嬉しかった。
思ったことが何であっても、かまわない。
ものすごく、生きていることを感じています。
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by t01075ni | 2007-07-07 23:05 | diary

6月。

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紫陽花(鎌倉)の素敵な6月は、
・サービス業
・昔からの知り合い
・京都
の三本柱。

・サービス業
新鮮でした。
直接、お客様に関わる経験は楽しかった。
売り上げに直結しているのも、気持ちよかった。

ただ、やっぱりおもてなしは受けたい方やわ。

毎日、くったくたになって帰ってきて、
これでは自分で何かを生み出したい時に、
奮い立たせる気力もなくなってしまうと、
さすがに危機感を覚えた。
インプットも少なく、心が渇いていくのに気づく。
よくない。

・昔からの知り合い
が、いかに大切か。
その場の楽しさよりも、深い話がしたい。
7月は、昔からの知り合いに沢山連絡をとろう。
飢えている。

・京都
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ずっと座って見とれてた。
気持ちが洗われた。
戦争末期に、何を思ったらこのお庭が創れるのだろうか。
達観した心に、少しでも近づこうと。
邪念を払い、無心になってみる。
何を欲することもなく、感覚だけで探る。
理由なんて要らない。

身体が求めるものを、吸収していく。
そう誓った。
(記 7月4日)
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by t01075ni | 2007-06-30 21:06 | diary

5月。

blogを放置しすぎていた。
このまま放置も癪なので、5月総括。

GWは、遊び倒しました。
美味しいものを食べ過ぎて、増量。

なつかしのあの空気で、
思春期のギラギラした感覚をよびさました。
私の基盤の一部だ。

いまの自分は、環境に甘えすぎている。
まだまだ、いけると感じたのもつかの間。

呑みまくって、また増量(関係ない)。

引っ越しだと思っていたのに、
東京残留で拍子抜け。

ハプニングで、気付いたかに見えた気持ちには、
絶妙のタイミングで蓋をされた。

かき回された感じの5月だったようだ。
既に、なんだか懐かしい。
(記 7月4日)
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by t01075ni | 2007-05-31 20:58 | diary