にゅーとらる。


by t01075ni
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カテゴリ:diary( 167 )

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白い扉がひらいた瞬間から。
視界がぼやけっぱなしだった。
中高時代の友の結婚式。

いろんなことが、思い出される。
下校時間を過ぎてまで、進路について話し合ったり。
カラオケで歌いまくったり。
恋愛の相談をしたりされたり。
いつも周りのことを考えているあなたは、
尊敬する大切な友だちでした。

結婚式には、偶然にも中高時代に通ったルートで
会場の品川プリンスまで。
かなり素敵な時間でした。
私が誰よりもはやく泣いていたのは、あまりに幸せそうで
その感情を表現するのが涙しかなかったからだと思う。

人生の大きな節目を共に過ごせることを、
心の底から嬉しく感じています。
末永くお幸せに&これからもずっとよろしくね。

May the happiness never end...
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by t01075ni | 2007-04-21 22:01 | diary

すべてが事実

心を浄化してくれそうな夜風。
初夏のにおい。
心許ないなかでのきもちよさを感じていた。
いや、そういうふりをしていたかったのかもしれない。

やっぱり、人が笑顔でいてくれる瞬間てのは大好きで。
関われるのは、貴重である。
その分だけ、責任が伴うことも分かっている。
もしかしたら、自分の存在意義を見いだしたいだけで、
偽善なのかもしれないと思ったこともある。
でも、私はその立場に立ちたい。
気付いたら、立っている。

自分の力では、どうすることもできないいろんなことを。
ことばにのせて届けることもままならず。
たらればばかりが、頭をめぐっていた。
もっと、できることがあった。

自分の限界を、状況に委ねるのは赦せない。
大切なものが、こぼれてしまう気がして。
一つ、切り離せたら、かわっていただろうか。

人生、そううまくはいかない。
最近、よく聞くコトバ。
「うまく」いくことなんて、望んでいない。
荒波を乗り越えられるまわりの存在を大事にしたい。
最後は孤独だけれど、他者が必要。
相手のことを考えるのは、際限ない。

すべてを事実として、受け入れ
これから自分に何ができるのか。
私のおまじない。

綺麗なものを、きちんと綺麗といえる。
ごまかしだったのかもしれないけれど、
まだ、だいじょうぶだよ。
きっと。
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by t01075ni | 2007-04-14 13:45 | diary

新年度

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とうとう大学生とゆう、
甘い密を吸いながら生きる立場から
離脱する。

肩肘はることはしたくないけれど。
自分自身の方向性は、見誤らず、
タイミングも逃さずにとらえたい。

・カラダが欲しているものを素直に受け入れる。
・睡眠は十分にとる。
・自分の考えに固執しない。
・丁寧に生きる。
・自己投資の時間をきちんとつくる。
・週1回は、会社関連以外の人とご飯を食べる。
・Yes and but ...
・聞き上手。
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by t01075ni | 2007-04-01 11:51 | diary

travel:3/28-30@Korea

韓国。
物価が安く、「ニセモノ」という商品カテゴリーが存在している国。
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4年前に覚えた韓国語は、いずこへ。
ちょんまる=ほんとに(修飾語だから単品では使えない)
くえんちゃなよ=だいじょうぶ(そこそこ使える)
ましっそよ=おいしい(お店の人が喜ぶ)
あにょはせよ=こんにちは(知ってて当然)
かむさはむにだ=ありがとう(もっと知ってて当然)
さらんへよ=愛してる(使ったら、おかしな人に間違えられる)
よぼせよ=もしもし(韓国で電話にはでません)

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ホームの待つところ。
足型でした。
一人しか待てないよ。
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何かが違う、セプンイレブン。
ELEVE「n」←これは小文字であってた。
周りの囲みラインが違うから、おかしいのか。
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きれいなお花。

やきにく♪やきにく♪
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参鶏湯(サムゲタン 삼계탕)
鶏一匹まるまる使い、漢方の王道的存在の高麗人参やニンニク、ナツメ、クリなどと一緒に煮込むタン(湯・スープ)料理。
カラダの芯からあたたまり、最高においしかった。
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きれいなお花。
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五宮は、どれも同じようでした。
韓国の歴史をあまりに知らなすぎて、
ガイドツアーがなければほぼ理解不能でした。
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by t01075ni | 2007-03-31 11:34 | diary

2回目の卒業。

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元ネイルアーティストyuka作のネイル。
ほんと、ありがとう。
好評でした。

---
人生、2回目の卒業。
SFCと三田。
キャンパスでの私の姿勢を振り返ると
「攻め」と「守り」。

攻めていくなかで、得たものははかりしれない。
失ったものももちろんある。

守るなかで、考えられたこと。
得るチャンスを逃したものもある。

総じて、大学時代は人に恵まれていた。
いつも、周りに誰かがいて、
楽しいことや、未来のことを考えていた。
後悔は、ほぼない。

お互いを高める仲間の存在。
甘えではない助け合い。
一人の作業が、どこまでも苦手だった。

これからは、大学という場ではなく、
社会という場での交流。
学生という身分では、受け入れられなかったアイディア。
理由も分かるとともに、
現実に基づいた頭になることだけは避けたい。

たのしいことを考え続けます。
もっと、いろんな考え方に触れて、
やわらかな頭を保ちます。

両親、いままでありがとうございました。
先輩・後輩の皆様、お世話になりました。
仲間たち、ずっと変わらぬ関係で。

皆様、これからも末永くよろしくお願いいたします。
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by t01075ni | 2007-03-24 10:43 | diary

かくもの。

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卒業のお祝いに、両親から。

文字は、気分で変わると思っていた。
かくものでも変わることに今日気付かされた。
インクの微妙な色の違い。
筆先のかたさ。
筆のおもみ。

気付けば、もう24歳。
されど、24歳。

自分の足で、しっかり立っている周りの仲間を見て、
焦らない時期がなかったと言えば嘘になる。
自分はまだ親がいないと、生きていけなかった。

まずは、財産面からの自立がはじまる。
精神面の自立・自律は、子離れしてないからと思うのではなく、
子離れさせる働きかけも必要なのだろうと。
そう、強く思わされた。
方法は、分からない。
探り探りで良いと思う。
親は、子育てしながら成長していくものだ。
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by t01075ni | 2007-03-21 21:37 | diary

スノボ@白馬

今シーズン初雪山。
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そこそこ気持ちよく滑っていたのですが、
お昼を食べたら。
レスキューのお兄様がいました。
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こんなに天気が良いのに。
風がとてつもなく強い。
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そりゃぁ、たぬきも出てきます。
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by t01075ni | 2007-03-15 21:52 | diary

travel:3/2-3/6@NY

あたたかなフロリダのあとは、
極寒のNYへ。

この縦長の街には、小さな世界があった。
富も貧しさも
新も旧も
光も闇も
動も静も
あらゆるものが介在している。

どことなく魅力で
どことなく怖い。

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自由の女神。
by スタテン島へ向かうフェリー。

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街にたくさんある。
ステンドグラスがものすごく美しい。
凛とした空気。
心がすーっとする。

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ジョンレノンよ永遠に。

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BLUE NOTEでジャズランチ。

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MOMAで近代芸術に触れる。

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form エンパイアーステートビルディング。
圧巻で極寒。
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by t01075ni | 2007-03-06 21:26 | diary
show:The Phantom the Opera

ニューヨーク初日。
ブロードウェイにて。

劇団四季よりも会場はこじんまり。
座席の高級感は、かなりすばらしい。

役者が、うますぎる。
ファントムが愛を表すことを抑え、
自分自身を滅ぼしてしまう場面。

悔しさや歯痒さや、自分への憎しみが、
そして、向けどころのない愛が、
突き刺さるほどに伝わってきた。
気付いたら、涙があふれていた。

ストーリーでなく、役者の演技そのもので
感動して鳥肌が立ったのは、
今回が初めてかもしれない。
見終わってからも、彼の熱さがカラダから離れなかった。

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by t01075ni | 2007-03-01 21:16 | diary

travel:2/26-3/1@Florida

オーランドのディズニー編。
すばらしい空間でした。

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雲の上のけしき。
たまにしか見られないから格別。

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ホテルの玄関。
毎日、チョークでかきなおされます。

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開園前、good morningのショー。
ウォルトの精神に、感動。
待ち時間も、たのしませる。

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このショット。
大好き。

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お城は、東京のよりもおもちゃみたいな色。

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3時のパレード。
あまり、力はいれられていない模様。
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ライトアップ。
パークの空気が変わる。

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Wish
ティンカーベルがお城の上から飛んできました。

--
MGMスタジオ。
映画の世界が繰り広げられている。

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サインは、こちらの習慣。
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ゲストとの距離が近いパレード。
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MGMのシンボル。
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夜のショー。
ファンタジアの世界。
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オールキャスト。
--
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このミッキー。
どのくらいの大きさに見えますか??
実は、

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by t01075ni | 2007-03-01 10:27 | diary