にゅーとらる。


by t01075ni
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<   2004年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

大好きな竹内結子が表紙で思わず買った日経エンタテイメント。
試写会の応募案内があったので送ったら当たりましたとさ。
「いま、会いにゆきます」

世界の中心に愛を叫ぶの製作スタッフが再集結して造ったというこの映画。
純愛物です。
せかちゅーが初々しい恋愛編。
こちらは結婚というラブ。
そしてどちらにも共通している自然。
せかちゅーは壮大な大地。
こちらは、雨と森。
どちらかというといま会いにゆきますの方が好き。
というか竹内結子に改めて惚れます。
親父くさいと言われても構いません。
かっわいぃんだ。これがまた。

試写会はWPCEXPOのイベントの一つだそうで。
国際展示場の上に付いてる三角錐を
逆さまにした部分にある国際会議場で観ました。
椅子はサイドテーブルはついてるは
同時通訳用にチャンネルはついてるはで豪華でした。

あと東京ビッグサイトメロンパンなるものを食べました。
200円なり。普通サイズの2倍の大きさです。(2回目)
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by t01075ni | 2004-10-23 16:10 | movie/book/art
学生最後の祭。
客として楽しむのは性ではなく、やはり運営側がしっくりくる。
テントを建てながら笑いがこみ上げてくるのは病気だろう。笑

<15日15時頃~>
ステージシート敷く⇒
テントを建てる。(3人で4時間程)⇒
Ωの黒幕を設置⇒
最終集積所作成

<16日0時>
休憩がてら味の民芸に夕飯⇒
交通の立て看板に張るチラシ作成他いろいろ。
<16日6時>
全体ミーティング。
⇒2時間仮眠⇒当日運営。午後力尽き帰宅。

祭開催中は家に帰ってしっかり睡眠を取って
日曜午後からぼちぼちと学校へ向けて。

<17日16時>
ステージ転換お手伝い⇒ステージ花火警備⇒
ステージ撤収(ステージシート、ステージ台、ステージ下ゴムシート)⇒
軽トラ(マニュアル)で西倉庫へ。
#1年の時の野望達成。マニュアル軽トラ運転。
<18日0時>
教室備品ビニテはがし⇒
シチューを食べて仮眠⇒
テント返却⇒洗い場撤去⇒λロビー清掃

残ったのは適度な筋肉痛と。。

勿体無かった感。

コンテンツ良いの集まってるのに
導線と広報が足りなかったのかな。
マニュアルミートに一身上の都合で出られなかったのは理由にならないけれど、
もう少し前から関与したかったのが本音。
過ぎたことをどうこう言っても仕方がないので
次に繋げて欲しいと心底思います。

とにかく現役はお疲れ様。OB/OGもお疲れ様。
一緒に創れて良かったです。
設営時に02が9人居たのは、
私を久々の残留に導くパワーがありました。えぇ。
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by t01075ni | 2004-10-18 16:12 | diary

word:熱意は熱意を生む

Henry Wadsworth Longfellowという方が残した名言らしい。
私が16歳。
高校に上がる時に祖父が自筆で書いて私にくれた言葉。
その時は「ん?」と思ったけれど
最近その言葉の意味が徐々に分かってきた気がします。

やる気とか熱さは人を引っ張る力があるものです。
表面化した熱意は自分の内面をもっと盛り立ててもくれます。
熱意は自分含め周りの熱意を生む。とういことですね。

そんな言葉をくれた祖父の人生が幕を閉じました。
人の人生には絶対に終わりがある。
終わりは人それぞれで分からない。
こういうことがあるととても意識してしまうけれど、
普段からもっと大事さを噛締めて貪欲に生きていかなくてはとも思う。
もっと大事に。真っ直ぐに。面白く。

ありがとう。おじいちゃん。

今日の名言
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by t01075ni | 2004-10-14 16:18 | 占い・ことば
・スウィングガールズ
野球部の応援ブラスバンドのため、弁当を届けた補習組の友子たち。ところが、その弁当を食べた部員が食中毒に。ひとり難を逃れた中村は、次の試合までに即席ブラスバンドを結成しようと試みる。集まったのは、友子たち落ちこぼれが17人・・・。

笑ったー。
すごく小さいんだけど小細工がなんともいえずツボでした。
あと上野樹里の表情豊かさがステキでした。
最後の演奏は本当に生なのかどうかを疑うくらいの出来栄えだった。
サックス吹いてみたいなーー。いつか。

・黄泉がえり
九州・阿蘇の山村で、死んだ人間が次々と甦る現象が発生した。阿蘇出身で、厚生労働省のエリート・川田(草なぎ剛)は、この現象=黄泉がえりについて調べるため、故郷の地を踏む。そこで川田は、幼なじみの葵(竹内結子)と再会した。川田の話を聞いた葵は、海で事故死した恋人・俊介に思いを馳せた。ある日川田は、死者が甦るための法則を見つけ、黄泉がえりは3週間しか続かないことを知る。葵を密かに想っていた川田は、彼女のために俊介を黄泉がえらそうとするが…。


柴崎コウ演じるRUIの主題歌が
このストーリーよりも話題になっていたのではないかと思うこの映画。
大好きな竹内結子が出ていたのでレンタルしてきました。
ストーリーどうこうよりも(決して悪くないです。大絶賛ではないけれど。)
やっぱり竹内結子のなんとも言えない表情に釘付けになってしまうんです。
こりゃあ恋だね。笑

・マッチスティックスメン
詐欺師のロイは、極度の潔癖性のうえ、対人恐怖症の気もある男。あるとき、彼は精神科医の診察をきっかけに、14年前に別れた妻との間に、一度も会ったことのない娘がいたことを知る。意を決して娘アンジェラに再会するロイだが、こともあろうか父の仕事に興味を持ったアンジェラは、詐欺のテクニックを学んでいく。

14歳の娘役を演じていたのは実は22歳の女優さんで驚きました。
ニコラスケイジは相変わらず味のある役者さんです。
初めはコメディ最後はあったか。
大当たりではないけどはずれにはならないと思われる作品。

<レンタルして観たいもの>
・北京ヴァイオリン
・猟奇的な彼女
・GO
・星に願いを。
・天国の本屋~恋火
・チルソクの夏

*余談
竹内結子の所属事務所はスターダストプロモーションという事務所。
所属タレントを見たら私のお気に入りの方々が顔を連ねていました。
中谷美紀、松雪泰子、柴崎コウ、梨花。
ブラザートムさんがいるのは謎。
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by t01075ni | 2004-10-13 16:31 | movie/book/art

live:A night of Serenade



violin:Masakiとjazz piano:jun Fukamachiセッション
@恵比寿のart cafe。

音楽に国境はない。
心から音を楽しめた一夜になりました♪

セレナーデ:
尊敬していたり愛している人に捧げる夜曲のこと。
愛情たっぷりの曲。

いつも聞いているMasakiのviloinが
深町さんのpianoでまるで違う生命を入れられたように雰囲気が変化する。
Masakiの楽しんでるのが深町さんにも伝播して、
オーディエンスにも伝わる。
思わず顔がほころんでしまうったのは私だけではなかっただろう。
実際に、イタリア人の陽気なおじ様がノリノリでしたからね。

jazzってすごい。
楽譜もなくコードだけでいくらでもアレンジが出来てしまう。
同じ曲の主旋律さえ押さえてさえいれば、
弾くたびに顔色の変わった出来栄えになる。
スイングガールズ観てjazz熱いと思ったけど、
今夜の方がもっと熱かったです。
jazz piano弾けるようになりたいなぁ。
あとはsaxは個人的にやってみたい楽器の一つ。
チェロも同じく。

ちなみにMasakiは私のいとこです。
近々、日本でデビューします。
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by t01075ni | 2004-10-10 16:38 | movie/book/art

041007:RF-ID昨今

ICタグが活用されている。

気づいたらRF-IDはだいぶ社会に浸透しているようで。
なんか嬉しい。

今回は、町に3万個のRF-IDを散りばめての実験。
対象は障害者。
障害者の方に配ったユビキタスコミュニケーター(UC)を
タグのリーダーとしていろんな情報を表示してくれるようなシステムである。
たとえば、交差点に来たら「左は市役所、右は図書館」とか。
そこまでどのくらい距離があるかとかも教えてくれるようだ。

タグの読み取り具合とか精度とかが気になるものの、
普及したら彼らにとって過ごしやすい社会になるのかな。

いまタグの単価ってどのくらいまで下がったんだろう。
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by t01075ni | 2004-10-07 16:41 | IT/mobile

book:下弦の月/矢沢あい

記憶を失くし、古びた洋館に閉じ込められた“イヴ”。彼女が憶えているのは、ただひとつ。哀しい瞳をした恋人“アダム”のことだけ。


久々に漫画を読みました。
矢沢あいはりぼん時代から大好き。
あの絵がなんとも言えないんです。
今度映画化されるそうでラルクのhydeがアダム役。
適役だわ。実に。

個人的には天使なんかじゃないの方が好き。
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by t01075ni | 2004-10-03 16:43 | movie/book/art

041002event:装飾大会

今年は秋祭が例年より一ヶ月早い10月16日17日に開催。

気づけば最後の祭。
寂しくもあり楽しみでもあり。
ちょっぴり感慨深いですね。

土曜日に装飾大会に行ってきた。
会ったことあるのに名前を覚えていなかった後輩たち。
すまないね。。。

すっかり秋になった空の下で。木を切る。
とてもすがすがしい。少しでも力になれればそれで嬉しいです。
社会人になってからも来てしまうんだろうな。
大学生活で秋祭にコミットした時間は
やっぱり大きかったと今更ながら思う。

振り返れば沢山の事を学び、感じ、良い仲間の存在がある。
まだ思い出に浸るのは早いけど園遊会の振込みをしたり、
卒業式に着る袴の予約案内が届いたり。
学生が終わるムードにはなってきているのは確か。
あと半年。楽しむぞ。

まずは最後の祭☆
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by t01075ni | 2004-10-02 16:48 | diary