にゅーとらる。


by t01075ni
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雪、2004年の最後

さて2004年も最後の日となりました。
京都の清水寺に飾られる毎年恒例の一文字は今年は「災」。
たくさんの台風や大地震や凶悪犯罪など、確かに災難溢れる年でした。
しかし、これは序章に過ぎないのではないかと細木数子がテレビで言っていた。
もっとたくさんの災難が2005年には控えているようだと。
天変地異は、人間の手でどうにかなるものではない。
だからこそ失った時に、普通であることの有難味が分かるもの。

自分自身の2004年を振り返ってみても「災」の年であったと思う。
(もちろん良いこともたくさんあった。
むしろ今までが良いことばっかりの人生だったんだろう。)
熱で一日寝込むなどは別として、ここまで酷く体調崩したのは初めてだった。
眠れない、体温調節できない、いくら食べても痩せる、外にもほとんど出られない。
今まで自分が普通に生活してきたことの有難味を噛締めた。
おそらく原因はストレス。
発散しないで溜め込んでいたものが全部体に表れた感じ。

自分の思うとおりにならないもどかしさ。
でも、それと共に感じたのは、周りに居る人たちの優しさ。
それも数多くの。幸せを感じた。
それと共に孤独も感じた。
つらさはやっぱり他人に言ってもどうにかなるものではない。
言うことで軽減されることもあるのだろうけれど、やっぱり自分のこと。
むしろ相手の迷惑を考えてしまって、言葉にしようとしても途中で止めた。
頑張ってとか大丈夫?という言葉はかえって心に突き刺さる。
ひたすら治るのを信じて待つしかない。
外に出られない時間は、自分と向き合う時間と決めた。
冷静に客観的に様々な物事を考えられた。

いくつかはっきりすることがあった。
本当に大事な人は誰か。
誰のそばに居るべきか。
これからすべきことは何か。
まだ着手できてないこともあるけれど決してムダではなかった時間。
勿論、そういう風に考えられるようになるにもたくさんの手助けがあった。
ただ認めてくれる何かが欲しかったのかもしれない。
評価できる指標が自分の中に無い段階で、これから何を必要としていくか。
それをするために身につけねばならなければならないことは何か。

奈美の周りの居る人々すべてに。感謝。
そして2005年も普通に何事も無く笑って過ごせることを。
with a super smile :)
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by t01075ni | 2004-12-31 13:44 | diary

travel:12/20-26@Australia

ChristmasにBig BBQ Partyをするからと
Adelaideに住むいとこのだんな様familyよりお招きがあり、
真夏のAustraliaに飛びました。
半そでサンタは見れず。残念・・・。

こちらが冬の時に夏の国に行くのは実に快感。
帰ってきたら雪で驚きました。

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by t01075ni | 2004-12-26 13:53 | diary

041219:七夕OB会

七夕OB会@渋谷。
始まる時間を1時間間違えていて焦る。
あとこの日から次の日にかけて、知り合いにばったり遭遇することが多かった。
一次会:わらじや
二次会:カラオケ
三次会:BUTTU TRICK-BAR TOKYO

<一次会>

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by t01075ni | 2004-12-19 13:55 | diary

041217:単純?

本を読んでてその場面を想像してたら、
本格的に気持ち悪くなった。
想像力豊か?

映画を観てても銃撃戦の場面になると、
撃つのが分かってても音響効果で体が「ビクッ」となる。
ただ気が小さいだけ?
はたまた単純なだけか?

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by t01075ni | 2004-12-17 14:02 | diary

shop:ANNIVERSAIRE表参道

ANNIVERSAIRE表参道

ここの雑貨は好き。カフェに入ったのは初めてでした。
一年振りだと思っていたら半年振りのデート@表参道
(お互い忘れていたのも何と言っていいのやら・・・。)
モエ・エ・シャンドン・ロゼで乾杯。
シャンパンって泡見てるだけでなんか幸せになります。
それもロゼだからピンク色!
ステキな気分になりました。ありがとう☆

やっぱり渋谷とか新宿の混雑っぷりはもう落ち着けない。
年取ったんですかね(笑)。
就職することが決まっている今、
学生と社会人との境界線に片足ずつ立っているようでなんだかもどかしい。

早くきちんと働いて生活するのと、自由な時間が少なくなることの葛藤。
昼間から悠長に映画観ていられるのもあと数ヶ月。
旅行とか含めるともう数える程しか学生の時間はないことも日々実感。
本当に大事にしなくちゃ。
そして、楽しむ!これは絶対。
体壊してもいいから楽しむ。本末転倒か?!

そして次は南青山に行くことを約束。楽しみだわ。
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by t01075ni | 2004-12-15 14:04 | food/shop

movie:笑の大学

笑った。これは。かなり面白かったーー☆
三谷幸喜らぶ。

昭和15年、演劇は規制され台本は検閲にかけられていた。ある日警視庁の取り調べ室で検閲官・向坂睦男(役所広司)は 劇団・笑の大学・座付作家・椿一(稲垣吾郎)を取り調べようとしていた……。


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by t01075ni | 2004-12-14 14:06 | movie/book/art

movie:誰にでも秘密がある

んーー。つまらないです。
イ・ビョンホン好きにはたまらないのかもしれないけど、
中身は無い映画です。
美しい3人姉妹とイ・ビョンホン演じるスヒョンの入り乱れた恋愛関係をポップに描く。


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by t01075ni | 2004-12-13 14:08 | movie/book/art

movie:北京ヴァイオリン

朝方3時にDVDを観る。
ミニシアターで上映されていた映画。
父と子の愛情物語。
心温まるストーリーでした。
中国北部の田舎町。13歳のチュンは父と2人暮らし。チュンは、彼が幼いころに亡くした母の形見であるヴァイオリンを上手に弾き、周囲で評判になっていた。父リウはそんな息子に質の高いヴァイオリンの教育を受けさせ一流のヴァイオリニストにしてあげようと、必死に働き金を貯めていた。ある日、2人はコンクール出場のため北京へとやって来る。惜しくも5位に終わったチュンだったが、彼の才能を確信したリウは、有名な先生の個人授業を受けさせるため北京に移り住むことにする。そして、音楽教師チアンの情熱的な指導の下、チュンも練習に励むのだったが…。


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by t01075ni | 2004-12-12 14:10 | movie/book/art

041211news:血液型

最近のテレビ番組は、
お笑い・マジック・血液型を取り上げたものが実に多いと思う。
あとやたらと再放送。テレビ業界はコンテンツ不足ですかね。

それはさておき。今日の日経の春秋より。
血液型の番組は、小学生の間でのいじめを引き起こしているようだ。
日本人はAとOが多いので、
それらに対しては肯定的なことを書くことが多いようだが、
BとABに対しては負のイメージを植え付ける内容が実に多い。
自分自身はO型だからそこまで意識してなかったが、
思い返してみると確かにBとABに対しての
マイナスイメージを謳っている内容は多いと思う。

そもそも血液型による性格判断は科学的論拠は存在せず、
統計学的にも全く無意味なことが学界で実証されているという。
血液型の性格判断が浸透しているのは韓国と日本のみ。
メディアが引き金となって「いじめ」という差別を齎しているのであれば、
これは問題だろう。

春秋の著者も言っていたが
「いまどき迷信で差別やいじめが横行する国は先進国とは呼べない。」
確かにそうだ。

韓国は血液型別ダイエットが流行っていたり、
性格よりも体質などを血液型で判断する傾向が強いと感じられる。
日本でもそういう傾向がでるようにメディアが仕向けてくれれば良いのだが・・・。
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by t01075ni | 2004-12-11 14:12 | news/knowledge

BAR:HA SHI SHI

BAR HA SHI SHI@川崎

このBARはエロかった。
3階は普通なbarなのに、
階段上がって4階に行ったらエロイのなんの。
内装は白基調。仕切りは白のカーテン。
サイドからはブルー系のライト。なぜか部屋の隅には星の砂。
極めつけ。注文はカラオケみたいに電話で頼みます。

おじ様方が宴会に使ってたけどそれはどうかと思ったよ。うん。
男だけで行くのはタブーな場所ですよ。おそらく。
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by t01075ni | 2004-12-10 14:17 | food/shop