にゅーとらる。


by t01075ni
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movie:カンフーハッスル

冷酷無情なギャング団“斧頭会”のメンバーを目指すシン(チャウ・シンチー)とその相棒(ラム・ジーチョン)は、貧困地区の豚小屋砦で小金を騙し取ろうとするが・・・。- Yahoo映画


映画広告に「ありえねーーー」とあるように、
ありえねーと思わず言いそうな映画でした。
でも「ありえねーー」って言ったら絶対に負けだと思ったから
敢えて言わないようにしていた。

って考えてる時点で負けたけどね。
素直に笑えて面白かったです。
あとチャウシンチーの筋肉に惚れた。
少林サッカーもDVD借りてきて観ようっと。

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by t01075ni | 2005-01-31 15:51 | movie/book/art

movie:ネバーランド

ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えていた。しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも、酷評されてしまう。失意の中で日課の散歩に出かけるジェームズ・バリはそこで無邪気に遊んでいる子供を目にする。 -Yahoo映画より


心がぽっと温まる映画でした。
それにしてもジョニーデップが
あの髪型でかっこ良く見えるのはズルイ。

日本男児があの髪型だったら、
いつぞやの時代のってなってしまう・・・。
外国人の顔立ちは得だなーと常々思う。
三男のピーター役のフレディハイモアの演技は圧巻。
これからが楽しみな役者。
最近笑える映画やジブリ作品を観て来たので、
映画終了後の空気がなんとも久々な感じで新鮮だった。
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by t01075ni | 2005-01-30 15:53 | movie/book/art
「きっと勝つ」を博多弁で自分で言い聞かせるように言うと
「きっと勝つとぉ」ということから、
ネスレの九州地区の担当者が
受験生への合格祈願アイテムとして
KitKatを売り出していたことを新聞で知った。

記憶の糸を紐解くと
メディアミクスを存分に利用し広告が行われていたことに気付く。
クリスマス商戦が終了し、バレンタインデーの前に
もう一つのビジネスチャンスが存在していたんですね。

銀座線の電車広告にKitKatの紅白版に桜が散ってるのがあった。
(これを見たときは何で春にKitKatを売り出すのかと疑問符が頭の中に)
コンビニで五角形のマグカップとセットでKitKatが売られていた。
(五角形のマグカップは絶対に飲みにくいと思い迷惑な商品だなと感じた。)
ラッピングバスの広告も見た。
と今思い返すとなぜ気付かなかったのか
バカさ加減を炸裂していたことを思い知らされる。
webでも合格を祈るメッセージを書き込むコーナーや
英単語タイピングゲームがあるようだ。

他の商品は以下。
・明治製菓のカール
商品名冒頭に「ウ」をつけて「ウカール」として受験生向けに発売して5年目。
・ロッテのコアラのマーチ
コアラが木の上で生活し「眠っても落ちない」から
これにあやかり、キャラクター商品も大量に出回っている模様。
・キシリトールガム
「きっちり通る」という言葉遊び。
・日本ハムの「小さなシャウエッセン」
ウインナーを食べて目指せwinnerとの言葉をつけているようだ。
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by t01075ni | 2005-01-29 15:55 | news/knowledge

050128event:KeioSportsParty

1/28金16時~ノースでKeioSportsPartyを行いました。
おそらく学生最後のイベント。司会しました。
予想以上に人が沢山入ってくれて大盛況でした。
改めて実感。やっぱり好きだな。イベント。裏。

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by t01075ni | 2005-01-28 23:57 | diary

movie:ハウルの動く城#2

2度目のハウル。

より細かい描写が読み取れて良かった。
他の映画も始まってるし、
そろそろ空いてきた頃かと思いきや、
まだほぼ満席状態でした。
恐るべし駿マジック。

宮崎作品はアニメのカテゴリーじゃなくて、
宮崎のカテゴリーなんだよな。
実際にハウルにちょっと惚れるもの。
普通じゃ考えられない。
年齢を超越した男と女とうより人間同士の愛。
そして愛だけでは語り尽くせない何か。
お気に入りのセリフはやっぱり
「守るものが出来た。 君だ・・・」

木村拓哉だと感じてしまう所は、
「魔法学校で誓いを立てさせられている」っていう部分。
「させられる」のサ行って空気が出るから
独特な発音になる人がいて、木村拓哉はその人。
だから感じてしまったんですね。
うわー。マニアック。笑
でもハウルは木村拓哉じゃなくてハウルだったな。
本当に。
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by t01075ni | 2005-01-22 10:59 | movie/book/art
戦う場面の描写があまりに生々しくて、所々顔を顰めながら読みました。
村上龍自身が本当にその場面を体験したかの如く
リアルに書かれていてちょっと怖くなった。最後の主人公の姿勢が好き。
希望の国のエクゾタスとはまたちょっと違った雰囲気の小説でした。

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by t01075ni | 2005-01-21 11:02 | movie/book/art

tv:連ドラ

学生最後だからここぞとばかり見てます。
・月9「不機嫌なジーン」
・土9「ごくせん」
・日9「Mの悲劇」

「不機嫌なジーン」は竹内結子が好きだから。
「ごくせん」は見ていてすかっとするから。
「Mの悲劇」はたまたま再放送を見てしまって気になるから。

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by t01075ni | 2005-01-19 11:07 | movie/book/art

diary:テレビ出演

裏ジャニという関西ジャニーズが行っている
深夜番組に友だちに頼まれて出ました。
収録したのは11月半ばだったので今更放送ですかという感覚。
規制の厳しいと言われているジャニーズが出ている番組の中では
恐らくギリギリレベルで最下層の番組。
あまり見られたくなかったので極力友だちには言いませんでした。
だってプロデューサーの思うままに編集されるのが目に見えていたから。
間に入ってるコーナーがレベルの低さに拍車をかけていたし。

が。しかし・・・。
意外と見られている深夜番組。
想像もしない多くの知人からメールが。
微妙な心境。自分が出てる番組って見ていて変な感じですね。
「女子大生」という括りで呼ばれるのも悲しいかなあと少しだし、
お小遣いもらえて面白い体験できたからまぁ良しとしましょう。
高校の先生も見てるし、大学の先生も見てるし。。
ニュース番組の後だからきっといけないんだ。うん。

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by t01075ni | 2005-01-18 11:09 | diary

今更読みました。同年代が書いたということが嬉しい。
蛇にピアスは、独特すぎる世界観。
私には知りえない少し下の世代のぶっ飛んでる人たち。
こうやって生活している人たちは本当に居るんだろうな。
蹴りたい背中は、中学生が陥りがちな世界の一端を絶妙な描写で。

自分も何か書いてみたくなりました。

内に秘めているメッセージって言葉にしにくい。
でもこうやってアウトプットしている同世代を見ていると
自分も何かしらの形で表現したくなります。
ちょっとずつ書いてみようと思う。
完成させることではなく、
言葉を紡ぎだしていくことに最重要点をおいて。
感じていることを言葉に出来れば気持ち良いんだろうな。
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by t01075ni | 2005-01-17 11:13 | movie/book/art
・御手洗潔の挨拶
・異邦の騎士 改定完全版

失われた過去の記憶が浮かびあがり男は戦慄する。自分は本当に愛する妻子を殺したのか。やっと手にした幸せな生活にしのび寄る新たな魔の手。名探偵御手洗潔の最初の事件を描いた傑作ミステリ『異邦の騎士』に著者が精魂こめて全面加筆修整した改訂完全版。


頭良すぎます。島田さん。
森博嗣や京極夏彦はあの分厚い本でトリックを生み出すんだけど、
島田氏はそこまで長くは書かないのに脱帽するアイディアが沢山つまってます。

久々に読後に「あーーーーーっ!」って悔しいような
やられたような気持ちになりました。
占星術殺人事件も読んでみようと思います。
いやー良い本を紹介していただきました。
ありがとー♪
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by t01075ni | 2005-01-16 11:15 | movie/book/art