にゅーとらる。


by t01075ni
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<   2006年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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電波がとどかなければ、
想いもつたわらない。
無責任にも、きみには必要だと感じた。

あの頃、心は闇の彼方に漂っていた。
もう、引き寄せようとはしない。
これが、きみへの甘えだと知っているから。



ふと、懐かしい音が耳元をかすめた。
あのとき、流した涙は、
もう、あなたとは、一緒にはならないと決めたから。

きょうは、風がつめたすぎる。
言葉に出すべきじゃない。
あの日、朦朧とする意識のなか、
押さえこんだのをおぼえている。
夢の世界にいくほんの少しまえ、
あなたがくれた、おでこへのキスは、
とても、あたたかった。


いつからか、すべてをしまいこんだ。
探してもいないんだろう。
ならば、見つかるはずもない。

そろそろ、おもい扉をひらこう。
光の流れにさからうのは、もうやめた。
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by t01075ni | 2006-07-31 20:04 | photo

travel:7/23-7/26@八丈島

映画のメインロケ地、八丈島へ。
初上陸。

八丈の海は、曇っていても
波しぶきが乳白色で、
周りがキレイなブルーになります。
八丈ブルー。ていうんだって。
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八丈のメインイベント。
夏祭にブースをもらいました。
島のみんなは、本当に協力的。

八丈の方々は、心の芯が温かい。
見た目は、クール。
それは、真剣さなんだということが分かった。
子どもでさえも、そう。
一人前の人間として扱われている。

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会長にご馳走になった、島寿司。
わさびではなく、からしでいただきます。
絶品でした。

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波しぶきがあがる、浜で太鼓を叩く。
みんなで、セッション。
自由度の高い島太鼓。
うまく、叩けるようになりたいな。


希望と不安を覚えた。
島の魔力を浴びて、
きっとよくなると思えた。
メンバーと、本音で語った。

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by t01075ni | 2006-07-26 11:46 | diary
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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンチェスト
2006年
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ

はじめに、ゾクッとして、
ハラハラして、
胸があったかくなって、
キュンとして。
次に、何が来るのかと。
2時間半を長いと思わせない。

ジョニーデップと、オーランドブルームが
だいすきなので、ぽーっとしてました。
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by t01075ni | 2006-07-22 11:30 | movie/book/art

mobile:他キャリアからau

ナンバーポータビリティ後のキャリア変更は、au

auへの移行動機は
「総合的に判断」が47.6%
「サービス価格」が26.7%
「機能面」が18.7%

どこまで、信頼性の高い調査かは謎ですが、
シェアには、変化が生じるのでしょうか。
見物です。
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by t01075ni | 2006-07-14 23:56 | IT/mobile
movie:パイレーツ・オブ・カリビアン-呪われた海賊たち-

監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニーデップ、オーランドブルーム、キーラ・ナイトレイ

デッドマンズ・チェスト
がはじまるので。観ました。

ジャックの仕草が、愛らしい。
クライマックスの、ジャックとウィルの呼吸が絶妙。
人を信じていくプロセス。
人を信じられなくなるプロセス。
命をかけられるものの存在。
それが分かる目の演技。
微妙な表情の変化で、気持ちは伝わる。

カリブの海賊の実写版。
小さい頃から、何度乗ったか分からない
カリブの海賊の場面がオーバーラップした。

2歳の誕生日を祝ったレストラン。
あの独特の水のニオイ。
砲弾が飛ぶ時の空気感。
すぐ近くにあるけれど、とても、懐かしい。
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by t01075ni | 2006-07-08 18:00 | movie/book/art

[education]文化資本ね

教育という文化資本で、
お金儲けをするという考え方。

それが、根底にあったから、
あの時、しっくり来なかったのかな。
第一志望だと思っていた業界から、
必然的に引き離された。
(まー、実は、遅刻したんだけれど。。)
巡り巡って、良い結果なのだろう。
これ自体、自己正当化かもしれないけれど。

中に入って、ジレンマを感じながら
規制の中で、状況を知るよりも。
あらゆる人を訪ねて、聞いて、
利害関係なしに現地に赴く。
それで、知ることも可能。
むしろ、しがらみがなくて、better。

絶対に、この業界には帰ってきたい。
ただし、儲けることが目標ではなく、
良くなることを目標として。
そのためには、どういう状態が「良い」
と言えるのかを、考え続けることが必要。
日常に、それを組込み始めよう。
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by t01075ni | 2006-07-06 02:58 | works/edu

movie:タイヨウのうた

movie:タイヨウのうた

脚本:坂東賢治
監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史

きゅんとした。
声とメッセージが、あっている。
透き通っているだけじゃなく、
何かを伝えられる声。
けして、重くはない。

彼女のうなずき方が、好きだ。
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by t01075ni | 2006-07-05 16:06 | movie/book/art