にゅーとらる。


by t01075ni
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<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

movie:ゆれる

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movie:ゆれる
脚本・監督:西川美和
出演:オダギリジョー、香川照之

この映画、独特。
心がよみとれる表情てのを、
俳優は、きっと知っているのだろう。

せつなさ。
人間のおくに見え隠れする、きたなさ。

はりつめた感覚を、さいごまで。
思考がゆさぶられた。

兄と弟の関係が、ゆれていた。
彼らの心も、ゆれていた。
観客の心も、ゆれていた。

きれいにまとまっているけれど、
どこか考えさせられる。
おわりかたも、ぞくっとした。

オダギリジョーは、きれいだ。
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by t01075ni | 2006-09-16 09:10 | movie/book/art

travel:Europeおまけ。

各国のモノ。
・電話機
・郵便ポスト
を撮りました。

まずは、電話機。
オランダ。
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イギリス。
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ドイツ。
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スイス。
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フランス。
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イタリア。
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・郵便ポスト
イギリス。
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ドイツ。
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スイス。
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フランス。
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イタリア。
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ゴミ箱。
ドイツ。
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イタリア。
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たばこの自販機もかわってた。
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by t01075ni | 2006-09-15 21:18 | diary
ヨーロッパ旅行ラストは、イタリア。

ヴァチカン市国。
スイス衛兵のオレンジと青の
シマシマ衣装がとってもキュート。

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トレビの泉。
ローマの休日の舞台にワクワク。

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S.P.Q.R.
Seratus Populus Que Romanus
元老院とローマ市民。
古代帝政ローマの生活者のこと。

イタリアと言えば、
Pizza!
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ローマは、ぱりぱり。
ナポリは、もちもち。


ポンペイ遺跡。
A.D.79〜のもの。
日本の縄文時代と比べると、
なんて、進んでいるのだろうと感じた。
ずっと続く欲求を見せつけられて、
歴史がひしひしと伝わってきた。

フィレンツェ。
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ドゥオモと街を眺められる見晴し台へ
登りました。414段。
ずーっと、みとれてた。

イタリア人は、陽気で適当。
オレンジが似合う。
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by t01075ni | 2006-09-13 18:00 | diary

travel:Europe*4:パリ@France

すべてが絵になる街、パリ。
ここを一日で観ようと考えた思考回路に、
本気でぶちきれようと思った。
来年、絶対にまた行く。

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ヴェルサイユ宮殿。

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くらくらするくらい、美しい天井画。
こういうとこで、寝たら毎日空飛ぶ夢が見れそう。
ルイ14-16世の暮らしは、想像してもよく分からない。

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エッフェル塔。

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凱旋門。

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ルーブル美術館。
贅沢な場所。
モナリザの前で、おもわず涙が出そうになった。
ビビっと来て、すこしのあいだ動けなかった。

ここから単独行動。
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オルセー美術館。
ここで、バッタリ後輩に会うなんて
思うわけもなく。
ビックリしすぎて、大声で笑い転げた。

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大好きな大好きなルノワール。
ぽわぽわしてました。

ポンピドゥーセンター。
レゴの世界が広がっていた。

パリは、歩いてて、ソワソワした。
なじめてないけど、なじみたいと思った。

私のつたない言葉で、
ぽんぽんと紹介してしまうのが、
勿体ないくらい味わい深い街です。
人生で、あと数回は訪れたい。
おとずれます。
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by t01075ni | 2006-09-08 16:23 | diary
スイス。
ハイジの世界。

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ヨーロッパの中で、一番高いとこにある駅。
ユングフラウヨッホ。

そこにあがると、一面まっしろ。
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雪が、キラキラしてて、まぶしかった。

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ヤギさん。
カウベルをつけてて、観光客なれしすぎてて
ふてぶてしさが、何かかわいかった。
シャレー造りのおうちは撮れなかったんだけど、
とてもあったかい感じ。

オマケ。
バイクのナンバープレートがかっこよくて。
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by t01075ni | 2006-09-08 15:56 | diary
ドイツ。
フランクフルトの金融街を抜けて、
ライン川クルーズ。
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川から、17のお城が見えました。
実際、ホテルになっているお城もあるの。
ローレライの岩。
風にあたりながら、はやめの秋を感じた。

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ハイデルベルグ。
赤い屋根のおうち。

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ロマンチック街道=古城街道をひたすら走る。
ヘンゼルとグレーテルの世界がひろがっていた。

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ホーフブロイハウスで、
プレッツェルと1リットルのビール。

ドイツ最終日は、まちにまった
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ノイシュバンシュタイン城。
ディズニーランドのシンデレラ城の
モデルになったお城。
別名白鳥城。
白鳥が羽を広げて舞い上がるように作らせたとあって、
中の装飾には、白鳥がたくさん。

ドイツは、もっと暗い街だと思っていたんだけれど、
メルヘンに溢れていて、活気があってステキでした。
行きたい場所、もっといっぱいあるよ。
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by t01075ni | 2006-09-07 16:53 | diary

travel:Europe1*London(England)

9/3-15 Europe周遊。

5カ国いきました。
まずは、ロンドン。

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ビッグベン。
これは、国会議事堂。
建物の名称ではなくて、
中の鐘の名称がビッグベン。

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ウェストミンスター寺院。
ステンドグラスが、とても綺麗だった。

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大英博物館。
個人コレクションの賜物。
象形文字の神秘的な、ロゼッタストーン。
クレオパトラ。ミイラ。

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兵隊さんの交代式@バッキンガム宮殿。
48hr交代。
羽根の色で、役割が違うの。

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ウィンザー城。
1070年から。
迎賓館として使われている。

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ロンドンの街並。
ベージュの建造物に、ポイントの赤が
本当にステキ。
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by t01075ni | 2006-09-04 16:28 | diary

movie:Lost in Translation

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movie:Lost in Translation
ゴールデングロープ賞受賞
監督:ソフィアコッポラ
出演:ビルマーレイ、スカーレットヨハンソン

外の人がとらえる東京は、
フィルムを通しても
違う感覚として伝えられるもの。

どことなく寂しい音楽。
役者の困惑した表情。
ホームビデオでとった街。

明るいくピカピカしているのは、
ネオンだけ。
空は、薄暗く灰色。

24年間生きてきた東京を、
別の世界の住人として歩いてみようか。

知らない土地で、同じ国の人と会う。
心のボーダーは、どうやっても低くなる。
心も読み違えてしまったのかもしれない。
この場合、とても素敵な読み違い。
間違えることも、かけがえのない思い出につながる。
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by t01075ni | 2006-09-01 11:18 | movie/book/art