にゅーとらる。


by t01075ni
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風味堂ライブ@ZEEP TOKYOへ。
初生「風味堂」。
おきにいりになってから、
1ヶ月でこの空間を体験できるとは思っていなかった。


「音楽は、酔うものだ。」と
Vo.渡は言った。

音に、素直にカラダを委ねた。
知らぬ間に、カラダがリズムを刻んでいた。

ことばのひとつひとつを、噛み締めた。
あたたかく、心の底が疼いた。

渡さんの弾き終わったあとの
手の広げ方が、ほわっとみんなを包み込むようで。
気付くと、顔がほころんでいた。

彼のピアノに込められた想い。
歌は、そこまでうまくはないけれど、
感情がずんずん伝わってくる。
生きてると、いろんな味がある。

やっぱり、表現、したい。
来年、新たな挑戦をさせていただけることになりました。
ありがとう。
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by t01075ni | 2006-12-30 20:59 | movie/book/art

バカンスへ。

ただいま常夏の南半球へいってきます。
12/28AM6:10成田着です。

キーワードは、
クリスマス
ペンギン
長いベンツ?
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by t01075ni | 2006-12-22 09:38 | diary

book:LOVE STORY/北川悦吏子

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book:LOVE STORY

愛ではなく、
恋のカケラがいっぱいつまった本。
ソワソワしてもどかしい。
甘酸っぱくなった。

恋愛をしないと決めている
永瀬康(ながせこう)が言っていた。
ひとりで生きるための訓練。

「100の気持ちを散らすクセをつけて、
言葉にしない気持ちが増えると、
相手に対して何かを思う気持ちを欠いていく。
嫌われるのが怖くて、
受け入れられないのがこわくて、傷を恐れて、
相手に語りかけるのを我慢しているうちに、
やがて、語りかけるべき言葉をなくし、
相手に向いていた心も、
閉じてしまうんじゃないかと思う。
やがて、人に話したいという欲求がなくなっていく。
人に期待しなくなっていく。
人を必要としなくなっていく・・・。」

あぁ、ちょっと前はそうだったかもしれない。
最後から2つ目のフェーズまでは。
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by t01075ni | 2006-12-18 02:30 | movie/book/art

travel:12/7-12@Honolulu

42.195km。
走ろうと思ったのは、いつからだったろうか。

果てしのない距離に、
得体の知れない希望を、ほんのすこし感じていた。
何を変えたかったのか。
どうして、変えたかったのか。

あの頃。
「走ること」は、「ストレス発散」だった。
ほんとは甘えたくて仕方ないのに、
強がってしまうから。
その発露。
走りながら、思考を整理して
自分を落ち着けようと、がんばっていた。
そして、見返してさしあげましょうと。
想いへのプロセスと、その後。

今。
「走ること」は、もうすぐ「生活の一部」である。
やらないと、カラダがうずうずする。
そんな兆し。
走っているあいだは、頭の休息。

42.195km走り終えて。
夢のような心地だった。
自信よりも、大事なモノがはっきりと分かった。

丁寧に生きていきたいと、思った。
自分に向かってくるモノは、
きちんと受け止めよう。
自分が向けたいモノには、
本気で取り組もう。
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by t01075ni | 2006-12-10 05:00 | diary

movie:武士の一分

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movie:武士の一分(2006,日本)
監督:山田洋次
原作:藤沢周平
出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、桃井かおり

昔の日本人の心意気。
今は、廃れつつある。
伝統って、やっぱり良い。
奥ゆかしさを出せる女性、憧れる。

不安をあらわす表情。
悔しさをあらわす動作。
愛情をしみ出す演技。

方言が、とても自然だった。
徳平のキャラクター、とても味わい深い。
檀れいは、なんで今まで出てこなかったのだろうか。
私が知らないだけかもしれないが。とても美しかった。
木村拓哉は、20年後も演じていて欲しい。
味のある役者になることだろう。

生き方は、顔に表れると言うけれど、
おじいちゃんのシワの付き方が、好きだった。
私の大尊敬する祖父。
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by t01075ni | 2006-12-03 16:23 | movie/book/art