にゅーとらる。


by t01075ni
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感情を含めたマーケティング、すごく気になる。
人間のことは、私が生きてる間を何倍しても
絶対に解明されない魔物が潜んでいると思う。
だから、少しでも分からない感情の部分を探る
こういうものに惹かれるんだと思う。
分からないから、面白いとも言えるのだけれど。

NTTデータ経営研究所は脳機能研究所(1994設立:東京工業大学名誉教授の武者利光氏)と共同で、脳波を解析する特殊装置を使ったマーケティングコンサルティング事業を本格的に始める。アンケートでは得られない,消費者の本心を探る。製造業の開発担当者らが,消費者ニーズにあった製品を企画するのに役立ててもらう。

脳機能研究所が開発した脳の神経細胞の電気信号パターンを分析する装置を使い,心の状態を「緊張」「満足」「落ち込み」「リラックス」の四つに分ける。製品を使った時に,それぞれの状態がどの程度現れるかなどをみて本心を探る。

装置は脳機能研究所が開発した電極ヘルメットと脳波計、解析ソフトを搭載したパソコンのセットを使う.時間の推移とともに変化する感情の移り変わりも把握できる。調査結果を基にNTTデータ経営研究所がコンサルティング業務を受け持つ。「一般的なアンケートでは「満足」と答えても本音と違う場合がある」と言い、調査の精度を高めることが出来るとみている。

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by t01075ni | 2007-02-23 21:06 | news/knowledge

show:ひばり

show:ひばり
作:ジャン・アヌイ
翻訳:岩切正一郎
演出:蜷川幸雄
出演:松たか子、橋本さとし、山崎一、磯部勉、小島聖

百年戦争と呼ばれた長い戦争終結の糸口をつくり、祖国を救った19歳の少女が裁判にかけられている。
何の専門知識も経験もないまま17歳で軍隊の先頭に立ってイギリスと戦い、連戦連勝を収めた戦歴、13歳の頃から何度も聞いた「フランスを救え」という神の啓示、それに伴って彼女が起こした奇跡。それらすべてが、イギリスとフランス、政治と宗教、大人達の虚栄心と欲望によってかき消されようとしていた。
法廷で自らの半生を演じさせられている男装の少女の名は、ジャンヌ・ダルクー。


役者一族「松たか子」をはじめて感じた。
この人は、演技をやるために生まれてきたのだろう。
ドラマでしか見たことがなかったけれど、
彼女は演劇の中で生きる役者だと思う。

生ものは、アドリブがあるから面白い。
どこまでがアドリブで、どこまでが脚本に組込まれたのかは謎だけれど。
今回のアドリブは、うますぎるくらい。
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by t01075ni | 2007-02-18 01:55 | movie/book/art

stage:オペラ座の怪人

劇団四季:オペラ座の怪人

「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」
との言葉にのせられ、いざ。
四季は、キャッツに引き続き2度目。

入った瞬間から、つくり込んでいるセットは
やはり圧巻。シャンデリアがすばらしい。

役者の配役てのが、重要なことを実感した。
ファントムさん、ちょっぴり頭が大きすぎます。
仮面をつけて五頭身では、少々感情移入ができませぬ。

NYブロードウェイに期待。
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by t01075ni | 2007-02-15 01:50 | movie/book/art

movie:誰がために

movie:誰がために(2005,日本)

原案・監督:日向寺太郎
脚本:加藤正人
出演:浅野忠信、エリカ、池脇千鶴、小池撤平

浅野忠信が、良い。
見た目が怖そうでどこかに影がありそうな男性は、
優しさを出したとき、もろさを出したときの味がたまらない。

浅野忠信は、役に染まるのではなく、
役を染めていける役者なのだろう。

エリカの演技の下手さは、ちょっと見てられなかったが。
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by t01075ni | 2007-02-08 01:45 | movie/book/art