にゅーとらる。


by t01075ni
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<   2007年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

travel:3/28-30@Korea

韓国。
物価が安く、「ニセモノ」という商品カテゴリーが存在している国。
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4年前に覚えた韓国語は、いずこへ。
ちょんまる=ほんとに(修飾語だから単品では使えない)
くえんちゃなよ=だいじょうぶ(そこそこ使える)
ましっそよ=おいしい(お店の人が喜ぶ)
あにょはせよ=こんにちは(知ってて当然)
かむさはむにだ=ありがとう(もっと知ってて当然)
さらんへよ=愛してる(使ったら、おかしな人に間違えられる)
よぼせよ=もしもし(韓国で電話にはでません)

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ホームの待つところ。
足型でした。
一人しか待てないよ。
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何かが違う、セプンイレブン。
ELEVE「n」←これは小文字であってた。
周りの囲みラインが違うから、おかしいのか。
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きれいなお花。

やきにく♪やきにく♪
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参鶏湯(サムゲタン 삼계탕)
鶏一匹まるまる使い、漢方の王道的存在の高麗人参やニンニク、ナツメ、クリなどと一緒に煮込むタン(湯・スープ)料理。
カラダの芯からあたたまり、最高においしかった。
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きれいなお花。
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五宮は、どれも同じようでした。
韓国の歴史をあまりに知らなすぎて、
ガイドツアーがなければほぼ理解不能でした。
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by t01075ni | 2007-03-31 11:34 | diary

2回目の卒業。

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元ネイルアーティストyuka作のネイル。
ほんと、ありがとう。
好評でした。

---
人生、2回目の卒業。
SFCと三田。
キャンパスでの私の姿勢を振り返ると
「攻め」と「守り」。

攻めていくなかで、得たものははかりしれない。
失ったものももちろんある。

守るなかで、考えられたこと。
得るチャンスを逃したものもある。

総じて、大学時代は人に恵まれていた。
いつも、周りに誰かがいて、
楽しいことや、未来のことを考えていた。
後悔は、ほぼない。

お互いを高める仲間の存在。
甘えではない助け合い。
一人の作業が、どこまでも苦手だった。

これからは、大学という場ではなく、
社会という場での交流。
学生という身分では、受け入れられなかったアイディア。
理由も分かるとともに、
現実に基づいた頭になることだけは避けたい。

たのしいことを考え続けます。
もっと、いろんな考え方に触れて、
やわらかな頭を保ちます。

両親、いままでありがとうございました。
先輩・後輩の皆様、お世話になりました。
仲間たち、ずっと変わらぬ関係で。

皆様、これからも末永くよろしくお願いいたします。
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by t01075ni | 2007-03-24 10:43 | diary

book:ビタミンF/重松清

book:ビタミンF/重松清

40歳くらいの年頃の
ちょっとした悩みや衰えにスポットをあて、
書き綴った短編集。

決して、問題解決型ではなく、
問題緩和型。
彼自身が、感じたことを
簡潔に言葉にできる人なんだろう。
読むとちょっぴりやる気がでる。
ぷちエンパワーメント小説。
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by t01075ni | 2007-03-22 21:56 | movie/book/art

かくもの。

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卒業のお祝いに、両親から。

文字は、気分で変わると思っていた。
かくものでも変わることに今日気付かされた。
インクの微妙な色の違い。
筆先のかたさ。
筆のおもみ。

気付けば、もう24歳。
されど、24歳。

自分の足で、しっかり立っている周りの仲間を見て、
焦らない時期がなかったと言えば嘘になる。
自分はまだ親がいないと、生きていけなかった。

まずは、財産面からの自立がはじまる。
精神面の自立・自律は、子離れしてないからと思うのではなく、
子離れさせる働きかけも必要なのだろうと。
そう、強く思わされた。
方法は、分からない。
探り探りで良いと思う。
親は、子育てしながら成長していくものだ。
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by t01075ni | 2007-03-21 21:37 | diary

リサとガスパール展

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Gaspard et Lisa
うさぎでも犬でもない未知の生物「リサ」と「ガスパール」
ほのぼの。
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by t01075ni | 2007-03-16 11:18 | movie/book/art

movie:さくらん

movie:さくらん
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監督 : 蜷川実花
原作 : 安野モヨコ
脚本 : タナダユキ
出演 : 土屋アンナ 、 椎名桔平 、 成宮寛貴 、 木村住乃 、 菅野美穂

色使いが奇抜。
和とロックの融合。
蜷川実花の撮る写真の世界が、動いていた。

おいらんとして生きる女性。
決めつけられてしまう人生。
与えられたものしかないのならば、
そこで一番になってやろうという気持ちはある。
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by t01075ni | 2007-03-16 10:35 | movie/book/art

スノボ@白馬

今シーズン初雪山。
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そこそこ気持ちよく滑っていたのですが、
お昼を食べたら。
レスキューのお兄様がいました。
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こんなに天気が良いのに。
風がとてつもなく強い。
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そりゃぁ、たぬきも出てきます。
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by t01075ni | 2007-03-15 21:52 | diary
book:次世代ウェブ
「Web3.0のステージを制するのは、一体どんなビジネスモデルなのか?」
なんて、帯に書いてあるから、どんなすごい本なのかと思ったら
わりと普通な内容でした。

検索エンジン、ポータルサイト+ソーシャライズ。
SNSも個々人の特性を反映して、広告収入を得るようにしている。
時代の流れが、オンラインの個人にシフトしているのは一目瞭然。
(googleのパーソナライズやmixiの広告)

ビジネスモデルというよりは、ネット世界の現状。
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by t01075ni | 2007-03-12 10:16 | movie/book/art

travel:3/2-3/6@NY

あたたかなフロリダのあとは、
極寒のNYへ。

この縦長の街には、小さな世界があった。
富も貧しさも
新も旧も
光も闇も
動も静も
あらゆるものが介在している。

どことなく魅力で
どことなく怖い。

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自由の女神。
by スタテン島へ向かうフェリー。

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街にたくさんある。
ステンドグラスがものすごく美しい。
凛とした空気。
心がすーっとする。

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ジョンレノンよ永遠に。

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BLUE NOTEでジャズランチ。

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MOMAで近代芸術に触れる。

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form エンパイアーステートビルディング。
圧巻で極寒。
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by t01075ni | 2007-03-06 21:26 | diary
show:The Phantom the Opera

ニューヨーク初日。
ブロードウェイにて。

劇団四季よりも会場はこじんまり。
座席の高級感は、かなりすばらしい。

役者が、うますぎる。
ファントムが愛を表すことを抑え、
自分自身を滅ぼしてしまう場面。

悔しさや歯痒さや、自分への憎しみが、
そして、向けどころのない愛が、
突き刺さるほどに伝わってきた。
気付いたら、涙があふれていた。

ストーリーでなく、役者の演技そのもので
感動して鳥肌が立ったのは、
今回が初めてかもしれない。
見終わってからも、彼の熱さがカラダから離れなかった。

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by t01075ni | 2007-03-01 21:16 | diary