にゅーとらる。


by t01075ni
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<   2007年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

5月。

blogを放置しすぎていた。
このまま放置も癪なので、5月総括。

GWは、遊び倒しました。
美味しいものを食べ過ぎて、増量。

なつかしのあの空気で、
思春期のギラギラした感覚をよびさました。
私の基盤の一部だ。

いまの自分は、環境に甘えすぎている。
まだまだ、いけると感じたのもつかの間。

呑みまくって、また増量(関係ない)。

引っ越しだと思っていたのに、
東京残留で拍子抜け。

ハプニングで、気付いたかに見えた気持ちには、
絶妙のタイミングで蓋をされた。

かき回された感じの5月だったようだ。
既に、なんだか懐かしい。
(記 7月4日)
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by t01075ni | 2007-05-31 20:58 | diary
ashes and snow@Nomadic Museum
d0028195_11514887.jpg


動物も、人間も、おなじ地球にすむ生物である。
おなじ地面に生まれ、死ととなりあわせに生きる。
食べることも、寝ることも、子孫をのこすことも必要。

彼、Gregory Colbertはありのままの世界を表現したにすぎない。
彼だけが知っている、スペシャルな世界がここにはあった。
まるで、天国のようだった。

象の心を見透かしたかのような写真。
彼の世界では、動物と人間の心がつながっている。
昇ってくる太陽の光が気持ちよいのは、
この世に生きている者なら、同じ。

ふだん、私たちは、人間を特別だと無意識的にとらえている。
生物。
そのくくりで観れば、至極あたりまえの世界。

「全ての動物が共有できる言葉と詩的感性を探求しながら、私はかつて人間が動物と平和に共存していた頃の、共通の土台を再発見することを目指しているのです」「私の画像が描き出す世界には、始めも終わりもなければ、こちらとあちらという観念もなく、過去も現在も存在していません」ー Gregory Colbert


ノマディック美術館 by 坂茂。
さすがです、教授。

砂漠にいるような空気感。
太鼓の音。
照明の使い方。
想像力を働かせるために、写真の解説は一切なし。
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by t01075ni | 2007-05-02 11:49 | movie/book/art

movie:BABEL

movie:BABEL(2006,America)
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監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 : ブラッド・ピット 、 ケイト・ブランシェット 、 ガエル・ガルシア・ベルナル 、 役所広司 、 菊地凛子 、 アドリアナ・バラッザ

もう一度、観たい。
---
バベルの塔をつくるとき、神は怒り、言葉をばらばらにした。
そして、心をもばらばらにした。

「届け心」

わたしたちには、おなじ言葉を使っていても、
心がばらばらになる可能性がある。
解釈の違いが、不信感を募らせ、
なにもかもが壊れていく危険性。
また、少しの間違いをそのままにすると、
めぐりめぐって大きな問題が起こる。
愛情は、何にも変えられない特効薬。

1つの銃弾をキッカケとして、
世界における心の循環をうつしだしている。

不安や憎しみは、誰もがもっている。
でも、心の中にためすぎてはいけない。
マイナスのエネルギーは、ときに予測不可能な行動をもたらす。
愛情を示すのは、恥ずかしい。
与えられれば、心があたたかくなるのは分かっているのに。
坂本龍一のBGMのマッチングが秀逸。
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by t01075ni | 2007-05-02 11:23 | movie/book/art

movie:ホリデイ

movie:The Holiday(2006,America)

監督・脚本 :ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス 、ケイト・ウィンスレット 、ジュード・ロウ 、ジャック・ブラック

爽やかにたのしめる映画。
日常生活を客観的にみなおすことで、
当たり前になってしまった大事なモノが見えてくる。
強がっていた心がとけていく。

過去を知らないから、話せることがある。
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by t01075ni | 2007-05-01 11:06 | movie/book/art