にゅーとらる。


by t01075ni
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七夕祭 tana07

織り姫と彦星が出逢う、一年で一度の大事な日。
七夕。
私が創っていた祭のひとつ、七夕祭。

2007.7.7
第18回七夕祭
テーマ「好きになる」

ロゴが、いい。
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ハートと七夕をかけるとは、胸きゅん。

仕事の関係上、今年はOB会にしか行けませんでしたが、
当日は、足を運ぶことが出来ました。

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人が本当に多かった。
あたたかい雰囲気が増していた。
居心地が良かったです。

HCDとの同時開催。
この形、理想系です。

さすがに、もう当日スタッフサイドには行けないので、
(行く方を非難はしていません)
二つの場所ができる。
来年も是非。
---
好きになる。
改めて、SFCという場を。

一瞬過ぎれば、昔。
新たにくくりなおす、すべての物事。
流れていくものを、引き止めることは出来ない。

まるで、花火のように儚く消える。
7月は、盛り上がっていく季節なのに。
なんだか寂しい。

築き上げてきたものを、今、共有できて嬉しかった。
思ったことが何であっても、かまわない。
ものすごく、生きていることを感じています。
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# by t01075ni | 2007-07-07 23:05 | diary

movie:大日本人

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movie:大日本人(2007,日本)

企画・監督・主演 : 松本人志
出演 : 竹内力 、 UA 、 神木隆之介 、 板尾創路

松本が、あえてがんばって普通の人を演じようとしていたのがツボ。

ごっつのネタが隅々にちりばめられていて、
板尾が出てきた瞬間に、ずるいと思う気持ちが炸裂。

はじめから、笑いを堪えるつもりはなかったのですが、
館内、結構笑っている人がいたので
とても笑いやすくて良かったです。

笑いの中にも、人生考えさせる言葉はちりばめられていた。
今の日本を盛り上げたいのだろう、彼は。
頑張るという言葉が、すごく耳にのこった。
この言葉をストレートに使うのは、松本らしいのだろうか。
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# by t01075ni | 2007-07-01 12:15 | movie/book/art

6月。

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紫陽花(鎌倉)の素敵な6月は、
・サービス業
・昔からの知り合い
・京都
の三本柱。

・サービス業
新鮮でした。
直接、お客様に関わる経験は楽しかった。
売り上げに直結しているのも、気持ちよかった。

ただ、やっぱりおもてなしは受けたい方やわ。

毎日、くったくたになって帰ってきて、
これでは自分で何かを生み出したい時に、
奮い立たせる気力もなくなってしまうと、
さすがに危機感を覚えた。
インプットも少なく、心が渇いていくのに気づく。
よくない。

・昔からの知り合い
が、いかに大切か。
その場の楽しさよりも、深い話がしたい。
7月は、昔からの知り合いに沢山連絡をとろう。
飢えている。

・京都
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ずっと座って見とれてた。
気持ちが洗われた。
戦争末期に、何を思ったらこのお庭が創れるのだろうか。
達観した心に、少しでも近づこうと。
邪念を払い、無心になってみる。
何を欲することもなく、感覚だけで探る。
理由なんて要らない。

身体が求めるものを、吸収していく。
そう誓った。
(記 7月4日)
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# by t01075ni | 2007-06-30 21:06 | diary

5月。

blogを放置しすぎていた。
このまま放置も癪なので、5月総括。

GWは、遊び倒しました。
美味しいものを食べ過ぎて、増量。

なつかしのあの空気で、
思春期のギラギラした感覚をよびさました。
私の基盤の一部だ。

いまの自分は、環境に甘えすぎている。
まだまだ、いけると感じたのもつかの間。

呑みまくって、また増量(関係ない)。

引っ越しだと思っていたのに、
東京残留で拍子抜け。

ハプニングで、気付いたかに見えた気持ちには、
絶妙のタイミングで蓋をされた。

かき回された感じの5月だったようだ。
既に、なんだか懐かしい。
(記 7月4日)
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# by t01075ni | 2007-05-31 20:58 | diary
ashes and snow@Nomadic Museum
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動物も、人間も、おなじ地球にすむ生物である。
おなじ地面に生まれ、死ととなりあわせに生きる。
食べることも、寝ることも、子孫をのこすことも必要。

彼、Gregory Colbertはありのままの世界を表現したにすぎない。
彼だけが知っている、スペシャルな世界がここにはあった。
まるで、天国のようだった。

象の心を見透かしたかのような写真。
彼の世界では、動物と人間の心がつながっている。
昇ってくる太陽の光が気持ちよいのは、
この世に生きている者なら、同じ。

ふだん、私たちは、人間を特別だと無意識的にとらえている。
生物。
そのくくりで観れば、至極あたりまえの世界。

「全ての動物が共有できる言葉と詩的感性を探求しながら、私はかつて人間が動物と平和に共存していた頃の、共通の土台を再発見することを目指しているのです」「私の画像が描き出す世界には、始めも終わりもなければ、こちらとあちらという観念もなく、過去も現在も存在していません」ー Gregory Colbert


ノマディック美術館 by 坂茂。
さすがです、教授。

砂漠にいるような空気感。
太鼓の音。
照明の使い方。
想像力を働かせるために、写真の解説は一切なし。
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# by t01075ni | 2007-05-02 11:49 | movie/book/art

movie:BABEL

movie:BABEL(2006,America)
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監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 : ブラッド・ピット 、 ケイト・ブランシェット 、 ガエル・ガルシア・ベルナル 、 役所広司 、 菊地凛子 、 アドリアナ・バラッザ

もう一度、観たい。
---
バベルの塔をつくるとき、神は怒り、言葉をばらばらにした。
そして、心をもばらばらにした。

「届け心」

わたしたちには、おなじ言葉を使っていても、
心がばらばらになる可能性がある。
解釈の違いが、不信感を募らせ、
なにもかもが壊れていく危険性。
また、少しの間違いをそのままにすると、
めぐりめぐって大きな問題が起こる。
愛情は、何にも変えられない特効薬。

1つの銃弾をキッカケとして、
世界における心の循環をうつしだしている。

不安や憎しみは、誰もがもっている。
でも、心の中にためすぎてはいけない。
マイナスのエネルギーは、ときに予測不可能な行動をもたらす。
愛情を示すのは、恥ずかしい。
与えられれば、心があたたかくなるのは分かっているのに。
坂本龍一のBGMのマッチングが秀逸。
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# by t01075ni | 2007-05-02 11:23 | movie/book/art

movie:ホリデイ

movie:The Holiday(2006,America)

監督・脚本 :ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス 、ケイト・ウィンスレット 、ジュード・ロウ 、ジャック・ブラック

爽やかにたのしめる映画。
日常生活を客観的にみなおすことで、
当たり前になってしまった大事なモノが見えてくる。
強がっていた心がとけていく。

過去を知らないから、話せることがある。
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# by t01075ni | 2007-05-01 11:06 | movie/book/art

photo:夢と魔法の王国

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三連休最終日。
いがいと空いていて、おどろきました。
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ワンマンズドリーム2。
ピーターとティンクの空飛びは健在。
私は、1が好きだ。
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ふりふりパレード。
はぁふに似てるのりもの。
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# by t01075ni | 2007-04-30 14:36 | photo

photo:新丸ビル。

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入口のお花がステキ。
生花です。紫陽花。

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モダンな雰囲気。
昔の丸ビルの空気がかおってきた。
連休2日目。
家族サービスディ。

初任給で両親へのプレゼント。
甘酸っぱい気分。
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# by t01075ni | 2007-04-29 14:10 | photo

sweets:JEAN-PAUL HEVIN

JEAN-PAUL HEVIN@東京ミッドタウン
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徹夜明けに同期7人。
カウンターで並んで食べました。
疲れがするすると抜けていく。
連休初日。
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# by t01075ni | 2007-04-28 14:05 | food/shop

photo:抹茶シフォン

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じつは、おんなのこらしいこともできます。
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# by t01075ni | 2007-04-25 14:03 | photo
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白い扉がひらいた瞬間から。
視界がぼやけっぱなしだった。
中高時代の友の結婚式。

いろんなことが、思い出される。
下校時間を過ぎてまで、進路について話し合ったり。
カラオケで歌いまくったり。
恋愛の相談をしたりされたり。
いつも周りのことを考えているあなたは、
尊敬する大切な友だちでした。

結婚式には、偶然にも中高時代に通ったルートで
会場の品川プリンスまで。
かなり素敵な時間でした。
私が誰よりもはやく泣いていたのは、あまりに幸せそうで
その感情を表現するのが涙しかなかったからだと思う。

人生の大きな節目を共に過ごせることを、
心の底から嬉しく感じています。
末永くお幸せに&これからもずっとよろしくね。

May the happiness never end...
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# by t01075ni | 2007-04-21 22:01 | diary