にゅーとらる。


by t01075ni
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
book:次世代ウェブ
「Web3.0のステージを制するのは、一体どんなビジネスモデルなのか?」
なんて、帯に書いてあるから、どんなすごい本なのかと思ったら
わりと普通な内容でした。

検索エンジン、ポータルサイト+ソーシャライズ。
SNSも個々人の特性を反映して、広告収入を得るようにしている。
時代の流れが、オンラインの個人にシフトしているのは一目瞭然。
(googleのパーソナライズやmixiの広告)

ビジネスモデルというよりは、ネット世界の現状。
[PR]
# by t01075ni | 2007-03-12 10:16 | movie/book/art

travel:3/2-3/6@NY

あたたかなフロリダのあとは、
極寒のNYへ。

この縦長の街には、小さな世界があった。
富も貧しさも
新も旧も
光も闇も
動も静も
あらゆるものが介在している。

どことなく魅力で
どことなく怖い。

d0028195_21272984.jpg

自由の女神。
by スタテン島へ向かうフェリー。

d0028195_21282746.jpg

街にたくさんある。
ステンドグラスがものすごく美しい。
凛とした空気。
心がすーっとする。

d0028195_2131554.jpg

ジョンレノンよ永遠に。

d0028195_21334879.jpg

BLUE NOTEでジャズランチ。

d0028195_21342561.jpg

MOMAで近代芸術に触れる。

d0028195_2135211.jpg

form エンパイアーステートビルディング。
圧巻で極寒。
[PR]
# by t01075ni | 2007-03-06 21:26 | diary
show:The Phantom the Opera

ニューヨーク初日。
ブロードウェイにて。

劇団四季よりも会場はこじんまり。
座席の高級感は、かなりすばらしい。

役者が、うますぎる。
ファントムが愛を表すことを抑え、
自分自身を滅ぼしてしまう場面。

悔しさや歯痒さや、自分への憎しみが、
そして、向けどころのない愛が、
突き刺さるほどに伝わってきた。
気付いたら、涙があふれていた。

ストーリーでなく、役者の演技そのもので
感動して鳥肌が立ったのは、
今回が初めてかもしれない。
見終わってからも、彼の熱さがカラダから離れなかった。

d0028195_21204885.jpg

[PR]
# by t01075ni | 2007-03-01 21:16 | diary

travel:2/26-3/1@Florida

オーランドのディズニー編。
すばらしい空間でした。

d0028195_1029349.jpg

雲の上のけしき。
たまにしか見られないから格別。

d0028195_10291811.jpg

ホテルの玄関。
毎日、チョークでかきなおされます。

d0028195_10302628.jpg

開園前、good morningのショー。
ウォルトの精神に、感動。
待ち時間も、たのしませる。

d0028195_10331823.jpg

このショット。
大好き。

d0028195_10353945.jpg
お城は、東京のよりもおもちゃみたいな色。

d0028195_10364096.jpg

3時のパレード。
あまり、力はいれられていない模様。
d0028195_10372475.jpg
ライトアップ。
パークの空気が変わる。

d0028195_10381489.jpg

Wish
ティンカーベルがお城の上から飛んできました。

--
MGMスタジオ。
映画の世界が繰り広げられている。

d0028195_10395021.jpg

サインは、こちらの習慣。
d0028195_1040262.jpg

ゲストとの距離が近いパレード。
d0028195_10412829.jpg

MGMのシンボル。
d0028195_1042757.jpg

夜のショー。
ファンタジアの世界。
d0028195_10424639.jpg

オールキャスト。
--
d0028195_10431662.jpg

このミッキー。
どのくらいの大きさに見えますか??
実は、

More
[PR]
# by t01075ni | 2007-03-01 10:27 | diary
感情を含めたマーケティング、すごく気になる。
人間のことは、私が生きてる間を何倍しても
絶対に解明されない魔物が潜んでいると思う。
だから、少しでも分からない感情の部分を探る
こういうものに惹かれるんだと思う。
分からないから、面白いとも言えるのだけれど。

NTTデータ経営研究所は脳機能研究所(1994設立:東京工業大学名誉教授の武者利光氏)と共同で、脳波を解析する特殊装置を使ったマーケティングコンサルティング事業を本格的に始める。アンケートでは得られない,消費者の本心を探る。製造業の開発担当者らが,消費者ニーズにあった製品を企画するのに役立ててもらう。

脳機能研究所が開発した脳の神経細胞の電気信号パターンを分析する装置を使い,心の状態を「緊張」「満足」「落ち込み」「リラックス」の四つに分ける。製品を使った時に,それぞれの状態がどの程度現れるかなどをみて本心を探る。

装置は脳機能研究所が開発した電極ヘルメットと脳波計、解析ソフトを搭載したパソコンのセットを使う.時間の推移とともに変化する感情の移り変わりも把握できる。調査結果を基にNTTデータ経営研究所がコンサルティング業務を受け持つ。「一般的なアンケートでは「満足」と答えても本音と違う場合がある」と言い、調査の精度を高めることが出来るとみている。

[PR]
# by t01075ni | 2007-02-23 21:06 | news/knowledge

show:ひばり

show:ひばり
作:ジャン・アヌイ
翻訳:岩切正一郎
演出:蜷川幸雄
出演:松たか子、橋本さとし、山崎一、磯部勉、小島聖

百年戦争と呼ばれた長い戦争終結の糸口をつくり、祖国を救った19歳の少女が裁判にかけられている。
何の専門知識も経験もないまま17歳で軍隊の先頭に立ってイギリスと戦い、連戦連勝を収めた戦歴、13歳の頃から何度も聞いた「フランスを救え」という神の啓示、それに伴って彼女が起こした奇跡。それらすべてが、イギリスとフランス、政治と宗教、大人達の虚栄心と欲望によってかき消されようとしていた。
法廷で自らの半生を演じさせられている男装の少女の名は、ジャンヌ・ダルクー。


役者一族「松たか子」をはじめて感じた。
この人は、演技をやるために生まれてきたのだろう。
ドラマでしか見たことがなかったけれど、
彼女は演劇の中で生きる役者だと思う。

生ものは、アドリブがあるから面白い。
どこまでがアドリブで、どこまでが脚本に組込まれたのかは謎だけれど。
今回のアドリブは、うますぎるくらい。
[PR]
# by t01075ni | 2007-02-18 01:55 | movie/book/art

stage:オペラ座の怪人

劇団四季:オペラ座の怪人

「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」
との言葉にのせられ、いざ。
四季は、キャッツに引き続き2度目。

入った瞬間から、つくり込んでいるセットは
やはり圧巻。シャンデリアがすばらしい。

役者の配役てのが、重要なことを実感した。
ファントムさん、ちょっぴり頭が大きすぎます。
仮面をつけて五頭身では、少々感情移入ができませぬ。

NYブロードウェイに期待。
[PR]
# by t01075ni | 2007-02-15 01:50 | movie/book/art

movie:誰がために

movie:誰がために(2005,日本)

原案・監督:日向寺太郎
脚本:加藤正人
出演:浅野忠信、エリカ、池脇千鶴、小池撤平

浅野忠信が、良い。
見た目が怖そうでどこかに影がありそうな男性は、
優しさを出したとき、もろさを出したときの味がたまらない。

浅野忠信は、役に染まるのではなく、
役を染めていける役者なのだろう。

エリカの演技の下手さは、ちょっと見てられなかったが。
[PR]
# by t01075ni | 2007-02-08 01:45 | movie/book/art

memo:大日本人/松本人志

松本人志第1回監督作品 大日本人

映画の内容は教えようがないと言う。

下手に説明しようとするとなんか小さくとられそうだし、
その一方で社会派の映画ととられる恐れもある。
何かを言ってしまう事で、中身が大体分かってしまう。
それはしたくない、ということです。
出演している人も、何やらされてるか分からんかったと思います。
映画を観たら本人が思っていたことと違うことやろなと思います。
でも「おいしい」ことだけは保証します。

2007年6月ロードショー。
たのしみにしてしんぜよう。

邦画の興行収入が、洋画をこえましたね。
21年ぶりだそうだ。
[PR]
# by t01075ni | 2007-01-31 03:40 | diary
NODA MAP第12回公演 ロープ

作・演出:野田秀樹
キャスト:宮沢りえ、藤原竜也、渡辺えり子、宇梶剛士

前から観たかったのに、
尊敬する知人が駄作だと言い切るので、
同じものを感じようと勢いで観に行った舞台。

彼の作品を今まで観たことがないので、
評価軸が私の中に備わっていなかった。

プロレスをデフォルメとした世界や人間の心の葛藤。
今回は、主に反戦。
後ろのボードに、ベトナム戦争の死者の名前が書かれていた。

人間が持つ無数の力は、投げられた後に
形を変え予想もつかない力(正負は問わない)になる。
力の正当化と正しい暴力の存在。

ウソとリアルの境界線はどこにあるのか。
世の中の事象は、メディアがつくりだしている。
戦争でさえも。

伝えたいメッセージを、野田氏の能力なら
もっとずしんと心に響かせることができるのだろうか。
私の友人は、そう言いたかったのかもしれない。

藤原竜也は、キレイでした。
[PR]
# by t01075ni | 2007-01-30 03:48 | movie/book/art

movie:四月物語

d0028195_0282057.jpg
movie:四月物語(1998,日本)
監督・脚本:岩井俊二
助監督:行定勳
出演:松たか子、田辺誠一、藤井かほり

大学へ進学する為、北海道から上京してきた
少女楡野卯月の日常を綴った青春ドラマ。


大学の進学ではなく、憧れの先輩がいる大学への進学。
ムリだと言われていた受験をクリアし、
(それを「愛の奇跡」と例える岩井氏)
偶然を装って、先輩に再会する。

初々しさが、全面に押し出されている。
淡い色の洋服。
風の中を通り抜ける、サラサラの髪の毛。
桜の花びらの散る景色。

何のために大学に来たの?
という問いに、
環境が変わるという言葉が出そうになるが、
それは真実ではなく、本当のことも言えないので、
無言になる。

岩井氏の映画は、音楽がとても心地良い。
助監督が、行定さんでおどろいた。
せかちゅー。いまあい。
[PR]
# by t01075ni | 2007-01-28 00:25 | movie/book/art

movie:ウィニング・パス


d0028195_11315445.jpg

ウィニングパス(2003,日本)
監督:中田新一
音楽:千住明
出演:松山ケンイチ、堀北真希、佐藤めぐみ

北九州市内の高校に通う17歳の健太(松山ケンイチ)は、バスケ部の5番としてフォワードを任される実力派であった。しかし、試合中に監督(寺島進)と衝突し、部活を辞めてしまう。ある晩、町工場を経営する父・正(矢崎滋)と進路について話し合うが口論になる。激しい雨の中、怒りを抑えられない健太は荒々しくバイクを運転する。と、目の前にトラックが……。命は取り留めたものの、下半身不随となってしまう。途方にくれ「死」を考えるようになる。そんな時、健太は、体育館で偶然行われていた車椅子バスケを見る。一瞬にして心を奪われた健太は車椅子バスケに生きる希望を見出していく。


ストーリー展開は、王道を行く王道。

「お前が、生きているだけで、いいんだ」という
父の一言で、健太の目がかわる。
そして、車椅子バスケとの出逢い。

松山ケンイチのどこか影のある演技は、
このときから健在。
真剣な表情からはにかんだ笑顔になるまでの
間の取り方が絶妙で、驚く。

初主演、17歳。
俳優を薦めた親の見いだした才能もすごいが、
それが本当に世間に評価されたのもすごい。
天職か。
[PR]
# by t01075ni | 2007-01-17 11:14 | movie/book/art